世界の成立元素はどうなっているのでしょう
エネルギーと粒子(波動)。
どちらがデジタルでどちらがアナログで、どっちかになった時には世界は滅ぶというお話なんだけど、そんなに気にしなくていいよ。
自然経済学を語る前にこの世界の成立を解読しておく。
宇宙論はもともとは信仰や意味に過ぎないが、地球上の生命としてある限り、「わかり合う」という行為が可能になる。
世界はアナログ的無限なのか、デジタル的無限なのかが、この世界の行く末を左右するが、自己の中にアナログを有する者は減衰して途絶えることはない。デジタルだと分解を繰り返すループに入ると、やがて神がそれを消滅させる。(神の部分はどうでもいいが…)
【世界の成り立ち】
〔アナログ界(独立作用)〕
水:位置エネルギー:万物の素、天候
木:生命エネルギー:代謝、生育
土:化学エネルギー:物質の素、栄養、ミネラル
火:熱エネルギー:燃焼、浄化
金:結合エネルギー:剛性、延性、保存
〔デジタル界(相互作用)〕
ボソン
ゲージ粒子
フォトン
ウィークボソン
グル―オン
グラビトン
ヒッグス粒子
フェルミオン
クォーク
レプトン
〔仲介(アナログとデジタルの交叉する場所)〕
人体(水×木×火):エネルギー思考、直観、太極化
半導体(土×金):デジタル化:太極の分解
【安易な解説】
エネルギーベースで考えるとアナログで、粒子ベースで考えるとデジタル。そして、粒子の場合は跳躍、飛躍があり得ないので、実は考えてるのではなく、知識をなぞったり展開してるだけ。展開するだけで新しいものは生み出さない。
エネルギー思考に切り替えると、直観が発動する。これも大きく見ればなぞってるだけであるが、転換はいつやってくるかわからないし、どこに飛ぶかも不明。だから飛躍的な思考が可能になる。
転換を含む直観と展開の速い知識を組み合わせるのは個性がものすごく出る。つまり、陰陽五行と標準模型を組み合わせることで、個人、そしてその総体である人類は進化できる。
ちなみに性格的に冷酷であるとは、0か1かの思考しかないことを言う。待つことを覚えれば、肉体を持つ者であれば直観は必ず来る。冷酷とは自分の可能性の扉も閉ざすことである。よい性格を作ると自らが救われるという話。
自然経済学と言ったからには経済学まで発展させないといけないのか…。墓穴




