[エピローグ]
俺は今、沖縄にいます。理由はジンベエザメを見るため。どうやって飛行機に乗ったかって…?はは…聞かないでください…。そんなルナは今、ジンベエザメを見て、大興奮しております。
「ご主人様!あの時のヌシくらいの大きさ!」
「そうだね」
喜んでくれてるみたいで何よりだった。帰りにぬいぐるみでも買っていこう。
「なぁ、ルナ?」
「どうしました?ご主人様」
「お前はホントに俺の元に来て、幸せなのか?」
「愚問ですね、今更何を訊きますか。霊の声はうるさいし、周りからは変な目で見られるし、ご主人様は未だ寝坊するし…それ込みで、私はとても充実してるんです」
「そっか…なぁ、お前はいつまで成仏しないつもりだ?」
「ご主人様が死ぬまでですね!ずっと寄り添いたいって言っちゃいましたし!なんなら地獄でも寄り添いますよー!」
「頼もしい事で」
「ご主人様」
「なんだい?ルナ」
「あの日、私を見つけて、幸せにしてくれて、ありがとうございました。不束者ですが、これからも、よろしくおねがいしまひゅ!」
最後の最後まで締まらないルナだった。どうやら俺は今後の人生、未練の欠片もなく過ごせるだろう。だって、ルナがいるのだから。俺の、生きていて、いや、そばにいて欲しい、命なのだから。
はい!読んでくださった方、ありがとうございました!!シリアスブレーカー筆者、まぐろどんです!!ホントはね?10部くらい書いて終わろーくらいの軽い気持ちでした…いやぁ、難しいものですね…私自身、小説書くのは初めてで、ペースも、言葉遣いも、伏線なんて以ての外、読んでくださる方なんて、どんな物好きだ!と思うくらいの43部でした!多い!!あらすじにも書いた通り、これは私のある日の夢の内容を参考に書いております。タイトル、夢の中の少女言うのは、私の夢の中で出てきた少女なんですよね、いやぁタイトル詐欺すいません笑笑。では、ここまで43部読んでくださった方々、本当にありがとうございます!眠い中2日で書き上げた作品なので矛盾や誤字、脱字、意味不明な表現等あると思いますが、どうか生暖かい目で目を瞑ってやってください笑笑。どうか皆さまにも幸せが巡ってきますように




