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夢の中の少女の求めるものは  作者: まぐろどん
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[1日目早朝]後半

「掃除、炊事、洗濯、なんでも出来ません!」

俺は持っていた懐中電灯を落としてしまった…

え?ご主人様!とか言いながら?家事ダメ系?…まじかぁ…少女を前にし、テンションが分かりやすく落ち込む人がそこにいた………俺だった…ホント情けねぇ…

「い、いえ!こ、子守唄くらいなら歌えますから!」

分かりやすく落ち込む俺を慰めてくれるのか、この子は…そして懐中電灯を拾い上げ、その子の後方を見る…そこにはゴミは落ちていないが埃だらけ、蜘蛛の巣だらけの廃屋が見えた。…片付けるかぁ…




俺はとりあえずログハウスを見て回る、ガスも電気も通してくれているようで、幸い暮らしていけそうな環境ではあった。

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