表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
夢の中の少女の求めるものは  作者: まぐろどん
13/43

[2日目日記]

ファッションショーに付き合わされて疲れて部屋へ戻ったルナちゃんの後に俺も部屋へ戻る。

そして机に向かうのだった。

「2日目、今日は朝から目覚ましをかけ忘れた…。今後気をつけよう。ルナちゃんが起こしに来てくれたから助かったものの、いつまでもあの天使のような子に苦労をかけさせたくない。今日は釣りもしたはずだが、1番記憶に残るのはルナちゃんのファッションショーだった。喜んでくれたようで何よりだ。

追記

カッコつけて失敗するのは凄く恥ずかしいです。覚えておきましょう」

部屋の電気を落とす。目覚ましもセットする、6つだ。隣の部屋からはまだ鼻歌が聞こえる。うん、喜んでくれて良かった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ