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十二章 黒騎士部隊の四人(3)下

 ザベラの町は、王都を挟んでアーバンド侯爵領とは逆の方角に位置している。


 一般市民層の商業区の一つだが、町の規模は小さく、昔ながら手職人が細々と商業生産に取り組んで大きな町へ商品を出荷していた。隣接する砂丘から運ばれてくる細かい砂が、風に運ばれて年中地面を砂色に染めている特徴があり、砂避けとしてローブを着用する者も少なくはない。


 比較的足の速い馬を売りにした乗合馬車で向かうと、二時間ほどで着く距離だ。町の外れは住居区もないため閑散としており、そこで馬車から下りる人間は少なく、大抵が商人関係者だった。


 ザベラの中心地に用はないので、マリア達は、町に入ってすぐに馬車を降りた。二部隊分が隊列を組んで行進できるほどの広い道に人の姿はほとんどなく、砂を運んでくる風が侘びしく吹き抜けていた。


 そう、距離にするとたったの二時間だ。


 その間はずっと乗合馬車にいた訳だが、正直なめていた。


 乗合馬車を降りてすぐの食堂で、四人掛け用の円形テーブルについて早々、マリアは愛想笑いも浮かばず丹念に目頭を揉み解していた。その隣では、ジーンが組んだ手に額を押し当てて沈黙している。


「……なぁ、ジーン。あいつ、殺していいか」

「……どっちの方? 俺としてはさ、ニールを縛って、ヴァンレットの口を塞いで来た方が良かったような気がしたな。ヴァンレットがアレを連発するのも、久々過ぎて予想外だった……。俺も歳かねぇ、ちょっと体力的にきつかったわ」


 あれほどヴァンレットの気が抜けているは、この面々の中にいるせいのようにも思うのだが、気のせいだろうか、とジーンは口の中で悩ましげに呟いた。この前の飲み会でも、せいぜい現場で二回ぐらいしか発言していなかったような……


 二人が疲労の息をこぼしたところで、注文を終えたニールと、彼にしっかりと手を繋がれたヴァンレットが戻ってきて、残りの二つの木製の椅子が埋まった。


「お嬢ちゃん、やっぱり乗合馬車は疲れた? あれ、なんでそこで俺を睨みつけるの」


 乗合馬車で勝手気ままに喋り通し、調子に乗って手品を披露したあげく、好みの体系を持った女性が乗ると倒れた振りをしていちいち騒がせた男を、マリアは、ジロリと睨み付けた。


 ニールの【騙し】と【空気さえ読まない手品】を気味悪がる女性もいて、そのたびにマリアはニールを沈め、あざとい可愛らしさを発揮して彼女達を慰めなければならなかったのだ。


 拳骨、締技、手刀で意識を奪うなど行ったが、どこで回避されたのか、ニールはしばらくもしないうちに復活し、怒られた事も忘れて馬車内で騒いだ。直前の出来事をなかった事にするその頭の中の構造は、ヴァンレットに近いものがある。


 ヴァンレットには、久々に迷子以外の問題でも困らされた。そういえば奴はこんな感じの男だったと、マリアは改めて思い起こされた。ナンパ程度ならまだしも、なぜ見知らぬ女性に求婚するのか。


 おかげで女性陣は早々に警戒して、そそくさと馬車を降りていったのだ。


 不審者を見る目を向けられて、マリアは地味にダメージを受けた。一時間も過ぎると馬車は男だけとなり、彼女の癒しは完全になくなってしまったのだ。マリアはそれも思い出して、「ぐぅ」と目頭を押さえた。


「あ~……親友よ、あれだ。まぁ気を取り直して、ひとまずは腹ごしらえといこうじゃねぇか」


 面白い事は大歓迎のジーンも、続く子守りの疲労には参っていた。馬車内でのマリアの頑張りは「さすがだぜ親友」と涙を呑むものがあり、彼は心から彼女を労った。


 まだ正午にはなっていないが、消費効率の悪い身体をしているマリアとジーンは、問題児の部下達のせいですっかり空腹も覚えていた。マリアは、ジーンに「そうね」と答え、椅子の背に背中を預けて一息吐いた。


「食べている間は、何も問題は起こらないはずよね」

「俺らに眉間の皺は似合わない」

「確かに」


 いつもの名台詞を口にしてジーンが肯き、マリアも馴染みの相槌を打った。こちらの気も知らないニールが、「この前の酒屋に手品師がいてさ、見て盗んだやつがあるんだぜ」と、ヴァンレットに紐を使った新作の手品を見せて、待ち時間を潰し始めた。


 簡単な手品の一つが終わった頃、一番調理の早い野菜料理が運ばれて来た。


 髪を簡単に結い上げた三十代前のふくよかな女性が、器用に四枚の皿を持ってテーブルに並べ置いた。目鼻立ちは地味だが、唇のそばにある黒子と、愛嬌のある丸い瞳が印象的だった。


 彼女はマリアの視線に気付くと、大人びた母親の表情で微笑んだ。マリアは、夫人だろうかと察しつつも、つられてにっこりと笑い返した。


「大きなリボンね。とても可愛いわ」

「ありがとうございます」


 その時、マリアは視界の端で緑の芝生頭が動くのが見えて、笑顔を固まらせた。


 まさか、一日に何度も起こる事じゃないだろう。そう思って目を向けると、そこにいたヴァンレットが、女性に目を止めたまま、きょとんとした顔で首をゆっくりと右へ傾けていた。ジーンが遅れて視線を上げたが、コップの水を飲むニールは気付いていない。


「結婚してもらえないだろうか?」


 あ、と思った時には、ヴァンレットが口を開いていた。彼の視線に気付いて「どうされましたか?」と問いかけようとしていた女性が、営業用の笑顔のまま、ピキリと硬直した。


 ジーンもマリアも思わず固まり、ニールが飲んでいた水を「ぶほッ」と噴き出した。


「――あの、私、結婚して子供もおりますので……」

「そうか」

「そ、それでは失礼します」


 逃げるように去っていった女性を、ヴァンレットは、何の未練もない顔で見送った。その横で激しく咽ていたニールが、口元の水気をぐいっと拭い「お前ッ」とヴァンレットに詰め寄った。


「なんで唐突にそんな事言うの!? ちらっと見たけど、俺好みの胸と腰付きだったのにッ……お前もしかしてあれか、三十代も中盤になって、結婚願望が強くなったから好みの女に片っ端から求婚してるって口か!? そうなのか!?」

「結婚願望はないぞ?」

「畜生ッ、お前昔からそうだけどマジで何で求婚しちゃうかな!? 俺、貧乳の外見ロリっ子メイドとか全然満足出来な――」


 瞬間、マリアはヴァンレット越しに手を突き出し、彼の胸倉を掴んで揺らしていたニールの顔面を、掌で思い切り打ち付けていた。


 ヴァンレットの胸倉を掴んだまま、ニールが受けた衝撃で頭を後ろに倒した。他の席で大人しく食事を進めていた三組の男性客が、可愛らしい少女の躊躇ない正確な素手攻撃を目撃し、口から食べ物を噴き出した。


 客達がゴクリと唾を飲み込み、そろりと視線を流し向ける沈黙の中、ニールが、ぎぎぎと音が鳴るようなぎこちなさで首を元の位置に戻し、マリアを見つめ返した。その鼻頭は赤くなっており、青年にしか見えない茫然とした瞳は、若干潤い度が増している。


 マリアは、今度は威力を殺されなかった手応えに満足し、目以外でにっこりと微笑んだ。


「……お嬢ちゃん、なんで俺を叩いたの。不意打ちで物凄く痛かったし、俺、この歳で泣いちゃいそうなんだけど」

「ご自分の顔に聞いてみて下さいませ」


 マリアとニールに挟まれたヴァンレットが、丸い目を、のんびりと二人に往復させ、ゆっくりと首を左へ傾けた。


 その一連の様子を、バッチリ目に収めていたジーンは、状況を察して「なるほど、そういう事か」とようやく合点がいったといわんばかりに頬杖をつき、マリア達を眺めた。


「そういや、前は一時、身長が地雷だったなぁ」


 ジーンからすれば、出会った頃の十代後半だったオブライトは、特に気にするほど小さくはなかった。二十二歳には、若い部下が揃って憧れるしっかりとした青年体躯をしていたし、友人達と並んでもほぼ変わらない背丈だった。


 長身組に数えられるメンバー揃いだったせいか、こちらより頭二個分も小さかった美少年師団長のロイドの方が可哀そうで、十八歳になっても線が細かった彼には、普段からネタとしてからかっていた牛乳の件を笑えないぐらい、ジーンは心底同情した。


 どれどれ今日はどんな感じだ、と笑いが欲しくてこっそり覗きに行った際、一人牛乳瓶を見降ろす彼の寂しげな後ろ姿を目撃し、思わず「あいつッ」と手で口を押さえて涙を呑んだ日が、ジーンの脳裏に鮮明に蘇った。


 斜め上の熱血ぶりで、特にオブライト関係で毛嫌いしている癖に、その男のアドバイスを人知れず実行しているところには大変楽しませてもらっていたのだが、あの時ばかりは、ジーンもハンカチを噛みしめた。きっと遅れて成長するタイプだよ、お前はこれからだぜ、と口の中で励ましたものだ。



 とはいえ、身体が小さいだけで外見詐欺の、この世で一番凶暴で凶悪な少年だった訳だけれども。しかも、あの熱血で頭の固すぎる男のせいで、身長が最大の地雷になる瞬間が何度もあった。


 

 うっかりタイミングが悪い時に、牛乳という単語を拾い上げられてしまったんだよな、とジーンは思い出した。


「――うん。さすがの俺も命の危険を感じたねッ」

「何が?」

「ははは。何でもないさ、親友」


 マリアは不思議に思って首傾げたが、いくつかの料理が届き始めていたので、席に座り直して彼らとの食事を開始した。


 残りの料理を運んで来たのは、五十代ほどの中肉中背の男性で、あの女性は一度もホールに顔を出そうとしなかった。店内にいた三組の客達が、マリア達の席に次々に運ばれ、すぐに回収されていく空き皿を、唖然としたように見つめた。


 開始早々に十数枚の皿を空にしたマリアとジーンは、揃って手際良く濡れ布巾を脇に置くと、続いて鳥の丸焼に齧りついた。腹に食料が入り始めた事で落ち着きを取り戻したジーンが、思い出したように話を切り出した。


「例の屋敷は、ここから少し離れた森の中に構えられていて、こっから徒歩でもそんなにかからない距離だな」

「へぇ。ありきたりな感じね」


 むしろ捻りもないな、とマリアは思った。


 昔、そういった場所の任務を友人達とよく行かされたが、露骨に怪しまれる場所だと嗅ぎつけられると相手側も学習して、あれ以降は減っていたはずだった。恐らく、本当に警備隊の質が落ちているのだろう。


「まぁな、もしかしたら用心棒の腕にでも自信があるんだろう。オークション開催の数日前の他は、森に警備の目がない事は確認済みだ。とはいえ、大まかな情報は手に入れているが、急きょざっと調べられた程度の内容だから、用心棒の詳細も把握出来てないんだよなぁ」

「ある程度の信頼がある相手なんでしょうし、その用心棒についても調べておいた方がいいわね」

「名前がある連中なら、こっちもそれなりに構えて行きたいところだしな。殺しじゃなくて生け捕りだし、場合によってはやり方を変えることも視野に入れておいた方がいいか」


 ジーンが思案げに言いながら千切った鳥肉を咀嚼し、マリアは、唇についた油を舌先で舐め取った。


 ニールは、同じように鳥の丸焼を両手で持ち上げたところで、しばしメイドと大臣の、礼儀も品もない食べっぷりを呆気に取られて眺めていたのだが、そうしている間に、二人が同じ速さで三羽目の肉に手を伸ばしたのを見て、堪え切れず口を開いた。



「――ちょっと待った。コレ、おかしくね?」



 声を掛けられて、マリアとジーンは揃って「あ?」と声を上げ、訝しげにニールを見つめ返した。


「話しながら何でそんなハイペースで食べられるんすか、器用過ぎません? いや、ジーンさんは分かりますけど、――お嬢ちゃんは身体のどこに食べ物が消えてんの!?」

「胃に決まっていますわよ?」

「取って付けたような敬語ッ。そんでもって心の底から疑問にさえ思っていない表情!」


 ニールは、俺の感性は間違ってないよな、と理解を求めるように急ぎヴァンレットへ目配せした。


 新しく運ばれて来た肉料理に手を伸ばしていたヴァンレットが、その眼差しに気付いて視線を返し、緑の芝生頭をゆっくりと左に倒すのを見て、ニールは途端に「え~……疎外感」とぼやいた。


「ほら、妙な事言ってないで食えよ、ニール。俺の奢りだぜ。ヴァンレットだって食ってるだろ?」

「ジーンさん、ヴァンレットは大食らいっすけど、俺、結構平均的なんすよ。『料理長の気まぐれデカ盛り定食』ぐらいしか入らな――あれ? そう言えばあれも大食いメニューでしたっけ?」


 黒騎士部隊の人間は全員が『料理長の気まぐれデカ盛り定食』を好み、あれを食べたうえで別のメニューまで注文していたのが、オブライトやジーン、ヴァンレットを含む二割の男達だった。


 薄らとそれを思い出し掛けたものの、すぐに忘れてしまったニールは、「基準が分からなくなって来たな」と首を捻り、数秒ほどで考えるのを諦めた。店内にいた客達が青い顔で口を押さえ、そろりそろりと立ち上がって帰り始めた。


 しばらく素直に食事を進めていたニールは、少しもしないうちに手を止め、マリアとジーンの食べっぷりを眺めて「なぁんか既視感があるんだけど、なんだったかなぁ」と呟いた。


「そういや、飴玉の時も、何か引っ掛かったような……?」

「ニールさん、その鳥の丸焼きいらないんですか? 食べないなら私もらいますけど」

「まだ食べんの!? いやあげないよッ」


 慌てるニールを見て、マリアは、まぁ冗談なんだが、と心の中で続けた。


 ニールは集中力がないせいか、好奇心が余所に移ってしまうと食事の手が止まる事があった。だから昔、彼が食事中にぼんやりすると、よくこうやって発破を掛けて食べさせた。当時彼は十代の成長期だったから、ヴァンレットと同じように、部隊の皆で気にかけてはいたのだ。


 とはいえ、もう随分前の話なのだと、マリアは遅れて気付かされた。思えば、あの頃はジーンが部隊の規則などをニール少年に説き、オブライトが拳骨を落としていた。



 当時、ぎゃーぎゃー言いながらも、しっかり付いて来た彼は、気付くと「隊長!」「副隊長ッ」と後ろを追い駆けてくるようになっていた。今思い返してみても、いつ頃からそうなったかのかは分からない。


 ニール少年は、入隊して数ヵ月は「切れると怖いのがウチの隊長だからッ」とジーンの後ろにいたというのに、いつからか「隊長どこかに行くんすか?」「俺も付いて行っていいですか?」と、オブライトの周りで飛び跳ねているのが、当たり前の光景になっていた。


 モルツという天敵が現れてからは、「隊長を変態の毒牙から守るッ」と、先輩部隊員達を巻き込んで妙な意気込みも見せていた。その配慮は空気も読めない斜め上の思考で、いつも騒動を悪化させていた訳だが、戦場でも、ヴァンレットやジーンと競うように「俺が一番乗り!」とオブライトを迎えに来てもいた。



 隊長迎えに来ましたよ、と戦場で不謹慎に口笛を吹いていた彼の姿が思い起こされて、困った部下だと何度も思った光景が脳裏に蘇り、マリアは、思わず素で苦笑した。


 そういえば、もう子供じゃなかったな。


 だから、わざわざ食べる事を促すような茶化し言葉も、もう要らないのだろう。


 彼女の苦笑を目に止めたニールが、瞬きをして「あれ?」と首を傾げた。その横で、ヴァンレットがふと、ニールの皿の上ですっかり冷えた肉料理に気付いて「食べないならもらう」と言い、機嫌良く口に放り込んだ。


「ぅお!? お前なんで俺の食ったんだよッ」

「だってニール、いつも残すだろう?」

「どっかの二人組が吸引機の如く食べ進めるから確保してたんだッ。ぐすっ、俺の肉……チックショー吐き出せバカヤロウ!」

「無理だぞ?」


 脳裏を掠めた疑問も吹き飛び、ニールは椅子から立ち上がって、隣のヴァンレットの胸倉を掴み揺らした。ヴァンレットは悪意もない眼差しで、一体どうしたのだろう、と心底不思議そうに同世代の友人兼仲間を見つめている。


 そのへんも昔から全く変わらないんだな……、とマリアは肩を落とした。


「はあ。いちいち泣かないで下さい、ニールさん。ほら、ヴァンレットの首から手を離して。ヴァンレットも、悪意がないのは分かるけど少し口を閉じていて。――あ、おじさんッ、すみません『豚の厚切り塩焼き』を四つ追加でお願いします!」


 好物の食べ物に関して、ニールの場合は本気で落ち込む事があった。少年傭兵時代、食べ物にありつくのが難しかった環境が、どうもトラウマになっているらしい。今でも泣くぐらいなんだな、と呆れつつ、マリアは店員に向かって挙手し、しっかりと追加の注文メニューを告げた。


 先程からマリア達のテーブルを往復していた中年男性が、新たな注文内容を聞いて「まだ食うのか!?」と飛び上がった。ジーンは、恐らく店主だろう男の反応が面白くて、ついカラカラと笑った。


「ははは。お前ら、ちっとも変わらねぇなぁ」


 ジーンは「いやぁ、実に平和だわ」と続けながら、来るまでの道中の苦労を笑顔の下で考え、念のためにもう少し食べておくかと、メニュー表を手に取ったのだった。

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