16年 秋2 「仲…悪くはないよねっていうまほう」
16年秋、第2回めは「ステラのまほう」の出演声優さんの感想を書いていきます。
ぶっちゃけスルーしようかと思ってた作品だったんですけどね……なんつうか、腹減ってんのに家にある食いもんが綿あめしかねぇんだけど? みたいな、しゃあねぇからって食ってはみたものの綿あめは綿あめでしかねぇなっ! ていうカンジでーす。ハーイ。
声優の感想もなにも、ボロボロだったと思いますよ? それが制作側のせいなのか声優側のせいなのかははっきりとはしないですけど、どちらにしろ声がつまらなかったのは問題でしたねぇ。日常系コメディーなのにさ。
少なくとも自分にとってはってだけだと思いたいですけどね。どうなんでしょう?
まず、なんかわかんないですけど声全体の雰囲気が良くなくて「なにあんたら仲悪いの?」って勘ぐっちゃうくらい各々がテキトーにというか思うままにというか、自分のやりたいようにやってる気がしちゃってさぁ。なんだかなぁ。
一言でいうなら「スベってる」って感じなんですよね、作品的にとかネタ的にとかそういうのとは別な理由でスベってるんじゃないかなって感じます。漫才コンビがいつもはしっかりウケるネタをM-1で披露したはずなのに、なんでかスベり倒したみたいなカンジというか、精神的な感情的な部分での問題があったのかなって勝手に妄想してます(笑)
もちろん実際はどうとかは分かんないですけど、案外「クオリディア・コード」の時の様に制作側の問題があってそう聴こえたのかもしれないし(最終話エンディングの感じだとありえそうだし)まぁとにかく自分は上手くいってないと感じました。
長縄まりあはしばらく脇役で頑張っていった方が良いかもしれないですね。声質的に脇役でもしっかり目立てるとも思うし、なにより肌に合ってんのかもしれないよ、脇役とかサブキャラってのがさ。
そう感じてしまうくらい、まぁ、声……良くはなかったよね。
1人台詞の聴き心地が悪いってのは主人公やる上では致命的ですよね……どっかの少年棋士もそうだけどさ。
……どっちも、音響監督が同じっていうのは、少し気になる所だなぁ。
亀山俊樹は、今年なんかあったんですかね? どうも、ノリが合わないっす……。




