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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約1年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が高いです。予めご了承下さい。

最強剣士の俺、魔王軍からのクレームで勇者パーティを追放!? いまさら剣以外で身を立てろと言われてももう遅い(年齢的に)。これから俺どうすればいいんでしょう?

 勇者パーティーに所属する主人公は驍名を馳せる最強の剣士、だがとても大きな欠点があった。心技体の内、その技は至境、その体は至高、しかし心はまったくお話にならない! 強敵を前にすれば強い恐怖心に囚われ何も考えられなくなる。そのせいでその戦いぶりは残虐になりがち、敵を滅茶苦茶に破壊せねば安心できぬのだ。
 主人公を戦場から遠ざけることになったのは、彼の戦いは戦時条約に反しているという魔王軍からのクレームだった。。
 実際、その戦いぶりは条約違反以外の何物でもない。そういうわけで、彼は勇者パーティーを追放されてしまった。
 今まで、剣一本で生きてきた40歳の中年男、剣を振るう場所を奪われて、一体この先どうなるのやら。
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