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修学旅行1日目・前編。

はい。修学旅行1日目です。

ついに北海道の地を踏んだ優月さん。

さて。修学旅行はどのようにして進んでいくのか?

それではどうぞ。

優月side


今は朝7時。

学校にはたくさんの生徒と保護者が。


この学校、なんか敷地広いから余裕ですごい数の車止めれるんだよな。

それこそ職員用の車があっても全然問題ないくらい。


はい。待ちに待った修学旅行初日です。

俺は今日ちゃんと『女子用』の検査受けましたよえぇ。


あ、ちなみにリュックの中は、

冊子、筆記用具、財布(基本は25000円ぐらい。あ、俺はナイショで5000円プラスにある。)、雨具、ハンカチ、ティッシュ、ペットボトルのお茶、スマホ、充電器、モバイルバッテリー、あとなんか入れられてた日焼け止めだ。


ちなみに日焼け止めは塗ってきた。

使わないのももったいないし。


俺は検査を抜け、並ぶ場所に行く。

そこには、もうすでに検査を抜けたらしい真耶と泰我の姿があった。


「おは、優月。」


俺がそこに着くとまっさきに真耶が声をかけてきた。


「おはよう。」


と、俺は返す。


「おはよう。優月。」


と、泰我。


「おは。」

「修学旅行だな。なんか早く終わりそうだけど。」

「あは。それは俺…はぁ。私も同感。」

「え、急にどうした。」


俺が急に一人称を『私』に直した事により、真耶が聞いてくる。


「いや、他のところ行くわけだろ?なら私って言ったほうがいいんじゃないか?ってな。」

「へぇ。」


と、真耶が意外そうな声を出す。


「な、何?」

「いや、なんでも?」

「多分、口調も直せよって思ってる。違ったとしても少なくとも一人称直すなら口調も直せよって俺は思う。」


と、泰我が言う。

むぅ…口調もね…

クロード・モネ…

それは画家。


「はいはい。わかったよ。」

「ほんとか?」


泰我は怪しんでくる。

いやぁ…結構厳しいすよ?


「いや、4日間でしょ?そんなにこの喋り方してたら私の口調が戻らなくなるかもしれないんだけど…」

「それはそれで神じゃん!」

「ぴゃあ!?びっくりしたぁ…」


後ろから懐子の声がした。

いきなり出てくんなよお前。


「あははwめっちゃびっくりしてた!」


と、いつもは無口なはずの杉本が笑う。

…いや、あなた喋ったの何話ぶり?


「よし。杉本クーン?ちょーっとお姉さんのところ来ようかー?」


きめた。あいつは俺が殺る。


「いやいや、落ち着いて餅ついて!」


と、懐子。

あれ、そのネタってなんかのゆっくり実況者だった気が。

たしか、コピプ◯ネットだった気がする。

え、そうだよな?コピ◯ラネットであってるよな?

ステラーのみんな!俺に知識を分けてくれ!


「まぁ、いいだろう。ホテルまでお預けにしてやる。」


そんなこんなで、わちゃわちゃしてると、


「えー。静かに!」


…開会式が始まりそうだ…





















〜バス内〜


あれから開会式となり、順番にバスに乗ることとなった。

ここからセントレアまでバス移動だ。

…ここからはダイジェストでお送りしてくぜ!


まずバス内。

俺の席は隣が空いているため荷物が楽だった。

そして、泰我は杉本に絡まれていた。

…あいつ、こういう行事のときだけ元気になるんだから。

ただ、絡まれてた泰我も結構楽しんでたが。

まぁ、楽しかったら何よりだ。

あ、ちなみに、俺は外の景色見てたぜ。

途中、ア◯メイトが見えたからすごい行きたかったぜ。





















〜飛行機内〜


セントレアに着き、クラス別で並んだ。

そこから飛行機の時間まで待ち、飛行機に乗り込んだ。


飛行機内は簡単に言えば結構うるさかった。

まぁ、仕方ない。


ちなみに、俺達はなんかトランプしてた。

だって暇だったんだもん。カルダモン。

結構楽しかった。

ちなみに、初飛行機です。

なんかすごかったです(語彙力消失)





















〜北海道・新千歳空港〜


「来たぞー!北海道ぉー!」


と、叫びたくなるほどの衝動に駆られたが、俺はそれを抑えた。

いや、やっとついたよ。

What's time is it now?

It is noon.


…ただいま正午です!

結構早いほうか?


まぁ、いいや。

今日から4日間、楽しむぞー!

次回はホテル回です。

男子と相部屋ですが…まぁ、何も無いでしょう。(フラグ)

それではばいなら!

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