修学旅行3日目・後編
はい、本日2話目です。
すいません。私、この小説の下書きをブラウザのメモ帳で書いていまして…
そして、三時前に書き終わって、新たなタブへと移動してまたそのタブへ戻ろうとしたんです。
その時に、間違ってそのタブを消してしまって…
はい。何が言いたいかといいますと、そのときに単純に操作ミスです。
この度は、読者の皆様にご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
それではどうぞ。
優月side
俺達はその後、動物園を回った。
その際、
「キングペンギンだぁー!」
やら、
「ホッキョクグマだぁー!」
とか言ってるやつがいた。
さて。誰でしょうか。
チクタク。
チクタク。
チクタク。
チーン。
「うるっせぇぞ杉本!」
はい。杉本でした~!
ちなみに、さっきのは真耶です。
決して俺じゃないよ。
はい。動物園で一悶着ありつつ、俺達は『白い恋◯パーク』へとやってきました。
はい。そこ。
白い◯人?なにそれ美味しいの?ねぇ、美味しいの?ってなぁ。
っとか思ってるんでしょ?
説明しよう!
白◯恋人は、北海道札幌市の菓子メーカー、石屋製菓が製造・販売している洋菓子。ラング・ド・シャでチョコレートを挟んだもので、ホワイトチョコレートを挟んだ「白い恋◯ホワイト」と、ミルクチョコレートを挟んだ「◯い恋人ブラック」の2種類がある。パッケージは白色と水色を基調としたデザインで、中央に利尻島の利尻山の写真を配している。
…らしい。
え?なんで『らしい』かって?
いやだなぁ…そんなんウィキで今さっき調べたからじゃないですかー。
え?ちなみにアンタは食べたことがあるのかって?
ふふん。聞いて驚け。
もちろん無いぞ☆
いや、俺三重県在住。
北海道のものなんてそんなに食べたこと無い。
あ、でも鮭ルイベ漬けは美味しかった。
ま、ここではなんか製造ラインとか見えるらしいし?
これを気に食べ始めるかも?
はい。あれから、少し製造ラインを見せてもらって園内?を回った。
そん時食べたソフトクリームは美味かったぜ。
冬のアイスも美味しいわ。
んで、今、藻岩山に向かってるところ。
夜景を見るんだってさ。
…年頃の女子高生が絶対SNSに上げるやつだねぇ。
いわゆる『映え』だね。
わかんないや。
side out
藻岩山山頂
「おぉ。絶景。」
「綺麗…」
「夜景が遠くまで見えるわ。」
「わーっ!綺麗!」
上から、泰我、懐子、真耶、杉本。
それぞれ、三者三様に言っていく。
いや、四人だから四者四様か
対する優月は、
「…」
長い黒髪を風になびかせながら、静かに夜景を眺めていた。
そんな、見る人が見たらすぐさまスケッチブックに描くような風貌の優月に近づく影が一つ。
「優月。何してるのさ。」
…懐子だ。
「あー。もう、三日目終わるじゃん。」
優月が話し出す。
「うん。」
「そしたら、もうすぐこの楽しい時間も終わりなんだなって。私、思っちゃって。」
「なぁんだ。そんなこと。」
「っえ?」
本人は『結構ごもっともなこと言ったはず…』
と、少し不服そうだった。
「またさ、お金貯めて、もう一回来たらいいじゃん。」
と、懐子は何でも無いように言う。
「しかも、まだ高校生活は1年あるんだよ?そりゃあ…就職とか進学で忙しくなるだろうけど、でも、絶対に会えないわけじゃなくない?ほら!1年だったら結構いろんなことできるんじゃない?」
…尚も『例えばカラオケとか〜』や、『いやいやライブとかでもいいかも!』とか言っている懐子に対して、優月は微笑んでいった。
「そうだね。懐子。ありがとう。」
「え?」
懐子は、優月が突然自分に感謝を伝えたことに驚いた。
優月は、体を懐子の方に向け、言う。
「こんなふうに悩んでいても、仕方ないんだって。また、楽しい事すればいいんだって。私に気づかせてくれたのは、なつこでしょ?」
優月は、笑みを浮かべ、そして、首を傾げながら言う。
その言葉に、懐子は、
「うん!」
と、大きくうなずいた。
なお、このときの懐子の脳内では、『可愛い』としか思っていなかった。
はい。次が修学旅行4日目です。
もう終わりかぁ。
…この小説、どうします?
修学旅行が終わった時点で完結のほうがいいですか?
それとも、後日談など、書いたほうがいいですか?
ぜひ、感想欄に、お書きください。
それではばいなら!




