女性を怒らせると怖いのです
「セリス様この子はどうやら眠ってるようです、魔力枯渇ではなさそうですが…」
セリスは、眠るハルの側に近寄って
『あなたは誰なの?私はセリス、あなたのおかげで私達は救われたの、ほんとうにありがとう…チュッ♪』
「セリス様、この子まだ幼いのにほんと凄かったですね、強力な魔法使わず、考えて戦ってたのが凄いのよね」
『そうね、確かにほとんどが、中級までの魔法ばかりよね』
「みんなあそこに倒れてるの女性じゃない?」
セリス達は1人がハルをおんぶして女性が倒れてる元に向かった。
「これは…ひどいわ…まだ生きてるけど…裸でさんざんあの屑男に犯されたって感じね」
『とりあえず、私達の持ってるポーション使って少しでも回復させてあげるわよ!』
セリス達は倒れて放心状態になっている女性達1人1人にポーションを飲ませた。
女性達は、わずかながら回復したが虚ろな目をしていた。
セリスは、モカの背中で眠ってる女の子が、助けに来てくれなければ、自分たちも同じようになっていたと思うと、この女性達を元に戻してあげたいと、思っていた。
セリスは、穴の中で気絶してる屑男達を見て、モカ達にある提案をした。
「それは是非やりたいです!この子達のためにも!でもこの穴を元に戻す魔法はロロもレイチェも使えません!」
『この子が起きるの待ってからやる?』
「セリス様この子は魔力枯渇でなく、体力の消耗かもしれません、ならポーションでわずかにでも回復させることで、目を覚ましてくれるかもしれません」
『よし♪じゃ私がポーションを飲ませよう!』
「待って下さい!セリス様にそのようなことはさせられません!ここは私ロロが飲ませます!」
「いいえ!ロロそれは、私の背中で眠ってるんだから私が飲ませるわ!」
「モカ、あなたはその子をおぶって疲れてるでしょ!私レイチェが飲ませます!」
セリス達が言い争ってるとハルが目を覚ます
『ここは…?あ!お姉ちゃん無事だったの…良かったのです…まだ眠いから……』
「ちょっと待って、あのね、これ回復ポーションなの飲んでくれる?」
『ハルは眠くて…飲めない…のら…飲ませて…』
『♥️』
「♥️」
「♥️」
「♥️」
4人は、お互いをみながらうなずき
『ここは公平にじゃんけんしましょう!』
ハルに口移しで、飲ませるための壮絶な女の、じゃんけんバトルが始まった。
じゃんけん…ポン!ポン!ポン!ポン!………………
『やったぁー!私が勝ったぁ♪』
ガックリうなだれる、モカ達…
「「「うぅ…負けた…」」」
セリスはポーションを口に含みハルの口に唇を開いてキスをしポーションを飲ませた。
私は感謝も込め思いも…
『ハルちゃんありがとう…ブチューーーーーーーーーーーー!』
「いいなぁー私達もキスしたい!」
ハルはポーションを飲み少し回復したのか、セリス達を見て、どうしたのか聞いてくる
『お姉ちゃん♪ハルを回復してくれてありがとうなの、どうしたのです?』
セリスはハルにお願いしてみる
『あのね、ハルちゃんが穴をあけて悪い男を穴に掘り込んだでしょ?あいつら、ほっといたらまた悪いことすると思うの、それでねあの穴を元に戻して欲しいの、そしたら後はお姉ちゃん達で、お仕置きするから』
『わかったの!でもハルまたすぐ寝ちゃうよ…ウンコの人起きてまた…あ!ハル鋼糸で縛ったから大丈夫なのじゃやるね』
「ちょっと待って!あのねハルちゃん回復ポーション持ってないかな?あるならあそこで裸の女性いるでしょ、あの人達あの屑に身体を汚されたの…それに体力も消耗激しくて…危ないのよ」
ハルはカバンから自分で作ったポーションを出す、ハルは言葉を聞き無意識のうちにハイポーション改精神回復バージョンを渡してた。
『これなの!これ飲ませればお姉ちゃん達治るの!じゃハル穴を戻すね』
ハルは、地面に手を当て魔力を流すすると地面の窪んでたところが上がって来て、後数十センチのところで、ハルちゃんは寝てしまってた。
〈ゴゴゴゴゴ……〉
〈バタン〉
私達はいまだ放心状態で、呼吸も荒い女性達一人一人、ハルちゃんのポーションをのませた
すると女性の身体が光だし、傷ついた身体、女性の大切な部分も綺麗に元に戻って、虚ろな目も無くなり、女性達は自分たちの身体を見て涙を流して喜んでいた。
この光景を見た私達は、あまりの変化に驚いて暫く茫然としていた。
「「「嘘でしょ!」」」
『何今のポーション?絶対違うよね、まさかの幻のハイポーション!あり得ない…』
「確かに驚く現象が実際目の前で起きたわけですから…恐らくハイポーションでしょうね」
『それより、この屑にお仕置きです!』
セリス達は!倒れてる男達が、全員しっかり縛られてるの確認して、男達の下半身を全部脱がし男のシンボルを二本の棒で挟み伸ばしたところでロロが氷結魔法を使う、この作業をセリス達は騒ぎながら続けていく
「「こいつの汚い!何こいつの小さい!」」
「何この屑ち・ちょっと大きいくて気持ち悪い…」
『私は汚いのは見たくないわ!ロロさっさとそのような貧相で醜い物早く凍結させて!』
ロロは氷魔法で、次々凍らせた後
セリス達は男達を一列に並べて寝かせる
「セリス様、はい!これが手頃な長さと太さかと…後は思い切り振り抜いて当てて下さい!」
その光景を回復した女性達も見ている
『この屑男!女の子の大切なものを奪い汚した罪は許せる訳ないんだよー!この凶器砕けろーーーーーーーー!』
〈バリーーーン!〉
男の身体の下半身からシンボルが根元から粉々に砕け散る
『あなた達が一番ひどい目にあったんだから思い切りやったらいいわよ!』
女性達は立ち上がり怒りを込め次々棒をゴルフスイングのように振り抜いていく
「「男何か嫌いだーー!」」
〈〈パリーーーン〉〉
「この屑ー!」
〈パリーン!〉
〈パリーン!〉
〈パリーン!〉
残り二人をレイチェとロロが凶器を振り抜いて砕き、残ったモカはセリス達を見てニャリ笑い氷せてる玉めがけて棒を上から振り下ろし玉を潰して行く
「私達の身体に触りやがって!この屑!屑!屑!屑!……」
〈ガシッ!ガシッ!ガシッ!ガシッ!………〉
「セリス様、私モカが怖いわ…」
『私もよ!モカ怒らせるとああなるんだ…』
この後砕けた部分を凍らせて、男達を放置して私達は女性達を連れて35階層の上りの階段付近で、ハルちゃんが目覚めるのを待った。




