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ハルは剣姫様を助けるのです

ハルは今30階層のボス部屋にいますの♪




ここはキラーバットとジャイアントバットとポイズンバットが数十匹いますのハルはワクワクしたのです♪




でもアサシンスパイダのアサたんとミラーレスライムのイムとブラックファングウルフのウルがハルが1匹倒してる間に全部倒したのです!




プンプン!なのです!またお説教するのです!




アサたんとイムたんウルたんは、ハルが叱っても嬉しそうなのです!全然反省しないです!




ボス部屋を出てハルたちは進みましたの、言うう事聞かないならハルも負けないように倒すのです!




今ハルは35階層に降りる階段の所にいます、ハルは負けましたの、アサたんが一番多かったのです




ハルが進もうとしたらアサたん達がこの先には進めないからハルが一人で行くことになったのです




アサたん達はこの階段に魔物が入ると動けなくなる魔素があるからって言ってたのです、アサたん達はここで待っててくれるみたいなのです




ハルは一人で行くのです




35階層は、草原と所々で果物が実ってる木があって、凄くホワホワするのです♪




ハルは、木の実を採って食べたりしてたら、女の人の声が聞こえたのです!




ハルは走ったのです!見つけたのです!女の人が4人木に裸で吊るされて、痛いことされてるのです!




ハルは、怒ったのです!




ハルは顔が分かりにくいようにローブを着て、フードを深くかぶりスキル空歩と影隠を使って、女の人達の前に叫びながら飛び降りたのです。




女の子声が聞こえたのです




《誰か・・誰か助けてーーーーーーーーー!》




・・・・・・・・・・・・




ハルは答えました




『わかったのぉーーーーーー!』




ハルは声の近くに行ってお姉ちゃん達を見たのです




『こんな綺麗なお姉ちゃん達にひどいことして、ハ…は・…許さないのです!』




「てめえ!いきなり現れて!何者だ!」




「こいつらはな、今から俺達のオモチャとして使ってやるんだよ!」




「チビ!てめえもオモチャにしてやるから、大人しくしてろ!」




『ホント!屑じゃなくてぇ…汚いからウンコです!わー臭いですよぉー!匂うからあっち行って!はぁーーーー!やぁー!』





ハルは、男達に向かって両手を一気に突き出して空気を凝縮した巨大な玉を飛ばした!




〈ブフォーーーーーーーーーーーーー〉




男達は、声をあげ数十メートル後方に、吹き飛び地面にボールのようにバウンドしながら転がって行った。




「「「ぐぇーーー!」」」




〈ドスン!ドスン!ドスン!〉




「「てめえーー!」」




「ぎゃーーー!」




地面をバウンドしながら遠ざかる男達を見てハルは叫ぶ




『ばーか!臭いウンコは黙って!ベェー!』




ハルは木に吊るされてる、女の人を縛ってる紐を切って、地面におろして、バッグの中からローブを4人分出して渡した。




たぶん名前言ったらダメな気がするから…




『お姉ちゃん達は…わ・私が守るから』




ハルは起き上がって来るのを待たず大きな水球を作り起き上がろうとしてる男達の上から落とす、普通なら水球は、割れるはずだがハルは水球の外側を魔力で覆いコーティングしてた。この為男達は水の中で溺れる状態になってもがいていた。




〈ブーーーン〉




『えい!臭いウンコ!』




水球に飲み込まれる男達




〈ポチャポチャポチャ〉




「「「「モガ、モガ、ごぼごが……ごぼごが………」」」」




男達はそのまま溺れ気絶する




ハルは魔力を開放して水球を壊す




〈バシャーン!ドスドスドス………〉




ハルは男達を鋼糸で縛って、歌を唄いながら土魔法を使って、地面を錬成して穴を作り




『穴を作るの♪ボコボコ♪ボコボコ♪ボコボコ♪臭い男は穴の中♪』




ハルは、男達を次々穴の中に入れて行く




ウンコは臭いから穴の中にポイ♪




〈ドサッ!〉




ウンコは臭いから穴の中にポイ♪




〈ドサッ!〉




ウンコは臭いから穴の中にポイ♪




〈ドサッ!〉




ウンコは臭いから穴の中にポイ♪




〈ドサッ!〉




『うん♪これで大丈夫なのぉ』





セリス達は目の前で起こってることに驚いていた。




『凄い……… 』




自分達がなす統べなくやられた相手を、あっという間に倒して捕縛するなんて……




身体がかなり小さいけど…女の子?




私はお礼を言うためにローブの女の子?に近づこうとした




『お姉ちゃん達まだ、終わってないのね、そこにいて下さい!今度の臭いウンコの人はちょっとヤバいのね…お姉ちゃん達は今から玉作るのでその中のからでないで下さい!』




ハルはセリス達に向かって障壁の大きな玉を3重くらいにして相手から見えにくくした。




セリス達からは、よく見えマジックミラーみたいな状態になっていた。




ハルは、うーんこれ以上大きな魔法使うとまた制限スキルで、眠ってしまうのね、魔法あんまし使わずに倒すしかないのです!頑張るのです!




暫くすると3人の男達が来た。




「おいおい!あいつら穴の中で縛られて寝てるぜ!」




「おいガキ!てめえか!」




その言葉と同時に3人が攻撃を仕掛けて来る




アイスランス!




ライトニングトルネード!




加速!風刃十字斬り!




ハルは防御をするも切り揉み状態で地面に叩きつけられる…




『キャー』




〈ドスドスドス〉




『ぅう… いきなり 』




ハルが起き上がろうとするところに、さらに攻撃が降り注ぐ!




〈ドカン!ドスン!バーン!〉




『ゲボ ゲボ …』




セリス達は一方的に攻撃を受けるハルを見て涙を流し見つめている…




ひどい…あいつら!セリスは藤代達を睨み付けるが、自分たちもかなりのダメージを追ってるためただ、見てるしかなかった




ハルは、男達の第二射の攻撃を何とか傷つきながらも耐え立ち上がり、睨み付ける




『臭いウンコの人の仲間はやることも臭いのです!いっくぉー!』




〈ヒュンヒュンヒュン〉




『この辺からなら♪いっけぇーーー!』




ハルはスキル空歩と加速を使い空に駆け上がって行き、得意のスリリングショットで硬化し雷の魔力を込めた玉を高速連射で男達を攻撃する




『スリリングショット!雷弾連射いっけぇーーーーーーー!』




〈ヒュンヒュンヒュンヒュン…………〉




〈ドカンドカンドカンドカンドカン…〉




『スリリングショット!煙玉連射いっえぇーーーーーーー!』




〈ヒュンヒュンヒュンヒュン………〉




〈ドンドンドンドン……〉





『スキル影隠!気配遮断!』






男達も障壁を展開するが、ピンポイントで同じ場所に連射されて、障壁も割れ男達も加速を使い交わして行くが、ダメージを受ける




「身体強化!加速!」




〈ドン!バリバリ!〉




「ぐぁー!くっそ!あいつ絶対殺すぞ!」




「金剛!」




〈ドン!ドン!ドン!〉




「ぐぁー!」




〈バリバリ!〉




「ぐぁーー!はぁはぁ…くそが!あのガキ!殺る!」




「空剣反射!はぁはぁ…くそったれ!」




〈パン!パン!パン!パン!パン!…〉




「今度はなんだ!くそったれ!煙か!」




「どこに行きやがった!」




「この煙邪魔だー!空扇剣!はぁー!」




男達をおおっていた煙がはれていく




ハルは煙が充満してる間に、空から地上に降りて、地面に魔力を流し土魔法を発動させる




『マッドマッド!』




すると3人の男達の地面が、ドロドロの柔らかい粘土質の沼見たいになり、男達の身体は一気に胸まで沈んで行くそこに魔力吸引石をハルは投げ込んだ




「ヤバいぞ!うわーなんだこれ!ち・力も抜けていくような…や・や・ば・い……………」




容赦なく続くハルの攻撃




『氷結!』




〈パキパキパキパキ…………………〉





「「「ぎゃーーーーーーーー」」」




氷結していく男達を確認して




『ギリギリ…だったのぉ……ばたん!』





ハルは年齢適正制御のスキルの影響でその場に倒れた




『嘘でしょ!あの子死んじゃったの?嫌よ!私達の命を救ってくれたのに…』




「セリス様落ち着いてください!もうすぐこの障壁も消える見たいですから、あの子のところへ行きましょ!」




『そうね、行きましょ!』




「その前にこの屑をこの氷の上から縛ってあいつらと同じ穴に入れておきましょ!」




セリス達は屑達を氷ってるまま掘り出し穴に放り込んでから




私達は倒れてる女の子の元に向かった。

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