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ダンジョンはイライラプンプンなのです

ああ・・行っちゃった・・あの子お金どうしてるのよ・・・




「そういえばあの子… 宿どこなんだろ?」




「ギルド長は知ってますか?」




「いや知らない!誰か知ってるのか?」




ユリナが手をあげる




「スミーレさん…あの子たぶん宿で泊まってません!」




「え?どういうこと?」




全員が疑問に思う…




「たまたまあの子が、ギルドから楽しそうに出て来てたので、後ついて行ったんです、そしたら中央公園でいなくなったんです、その辺探したけど見つからなかったのです、でも朝公園から出て来たの見たから、たぶん公園で寝てると思うんです」




「公園って…もう夜は寒いわよ!大丈夫なのかしら…明日聞いてみよ」




「では明日マエラ殿よろしくお願いします」




「はい!わかりました、ではまた明日!」




次の日パルは朝ギルドに元気よく入って来る!




『おはようなのぉー!』




「パルちゃん今日も可愛いね♪ホイ!干し肉だ!も依頼今日も頑張れよ!」




『ありがとうなのです!パルは今日からダンジョンに行くのです!ワクワクなのです!』




「おぅ…がんばれよ!」




『はいなのです!』




パルはギルド受付横に待っていた。マエラを見つけ走って行く




『マエラお姉ちゃん♪おはようなのぉー!』




「パルちゃん昨日の夜寒かったけど身体大丈夫?そういえば、パルちゃんはいつもどこで寝てるの?」





『公園のフランの木の上で寝てるのです、寒くはないのです』




木の上?何それ?まぁ本人が大丈夫ならいいか…




「じゃついて来てくれる」





マエラとパルは町を出て歩くこと2時間、着いたよ♪ここだよ




「ここが、アトリエダンジョンロームだ!」




『フワーーここがダンジョンなんだぁー!ワクワクなのです!お姉ちゃんパルは行くのです♪』




「パルちゃん、くれぐれも無理したらダメだからね、パルちゃんはホントに一人で行くの?私着いてくけどいいの?」





『はい!一人で行くのです!パルは賢いのです!』




パルちゃんは、ダンジョンの中に消えて行った。




☆・☆・☆


ハルがダンジョンに入る数日前




セリス様これから31階層です、魔物もより強力になります気を引き締めていきますよ!35階層には安全地帯階層になってますのでそこでゆっくり休めます、それまで頑張りましょう




『そうね!ここまでは全然手応え無かったもの、ガッカリだわ、この先に期待するわ』




「セリス様来ますワータイガー5匹です」




セリスは剣姫と呼ばれ、剣技においては王国では最強と言われている、セリスは身体強化を使い加速し見事な剣筋であっという間に5匹を倒す




ロロも補助魔法を使いサポートしようとしたが、その前に倒してしまっていた。




「セリスお見事!やっぱ凄いわ」




『フフフありがとうモカ♪』




過ぎ来ます!ファングウルフ4匹です




「レイチェの索敵助かる♪」




私が行きます、といいモカは走り出し双剣でファングウルフを圧倒する




あの二人の加速スキル凄いわね




ほんと私達いらないよね




こうしてセリス達4人のパーティーは、35階層の安全地帯に入って行った。




☆・☆・☆




こいつらも飽きたな捨てていくか、お♪あっちにメスの臭いがするぜ!




「ねぇ君たちこれからどっち行くの?戻る?進?戻るなら俺たちと一緒にどうかな?」




「え!いいんですか?私たちポーション持ってなくて武器も折れてどうしようか思ってたんです」




「いいよ♪じゃ親睦を兼ねてこっちに来て仲間紹介するよ」




藤代たちは連れて来た女に薬を飲ませ寝てるところを拘束彼女たちが目を覚ましたところで犯すと言う鬼畜なことを繰り返していた。




「泣いても無駄だよ!誰も俺たちに逆らえねえよ!ギャハハハ」




このダンジョン最高だなギャハハハ




おい!江口から連絡あってついに来たぞ!この国の剣姫が!




よしこいつらも連れてその剣姫も裸にしてみんなで楽しんでやろうぜ




おうよ!




藤代たちは剣姫を捕らえるべく走って行った。




☆・☆・☆


ハルは脅威的なスピードで進み・・と言っても影縫スキルで隠れて付いて来てたミラーレの魔物がほとんど倒してしまっていたため、入って2日目でこの28階層に来ていた。




ハルはブラックファングウルフ達3匹に怒っていた




何でハルが倒す前にウルたんが先に行くの!プンプン!ハルが倒せないでしょ!




〈ガウガウ!〉




ホントわかってるですか?




〈ガウ!〉




次はハルの番だからね!




ダンジョンロップなのね




行くのです!スリングショットやぁ!




〈ヒュン!ヒュン!〉




加速!いくのですぅーーーー




〈ピチュン!ピチュン!〉




瞬殺できたのです




〈ワォー!〉




ハルは凄いのです♪




次行くの




あれは?ダンジョンスパイダ




えー!アサたん行くの?同じ蜘蛛だけどいいの?




〈姫と森の同志以外は殺す〉




・・・ならいいのです




頑張るのです!




アサシンスパイダが右1脚から鋼糸を超高速で出して、ダンジョンスパイダをあっさり倒してしまう




むーなんかみんな凄いのね




次の階に行くのです!




ここは蛇みたいなの、みんなバジリスク出てくるから注意なのです




ポイズンスネークが沢山いるのです、やるのです!




ハルが攻撃しようとしたら、ハルのポケットからスライムが飛び出して行く




ミラーレスライムのイムたんです




イムたんは身体を少し大きくしてから、身体から大きな半円の水刃を沢山噴射して蛇を攻撃、蛇は毒を噴射する前に身体が何か所にも切断されて、10匹以上いた蛇は全てイムたんに倒されたのです




ハルはイムたんに怒りました




どうして全部倒すの!ハルも倒すのぉ!プンプン!




なんか森の魔物さんたちはハルが心配で、相談して誰がついて来るかを森のフクロウのシルルが決めたみたいなのです、後からも違う魔物が来るみたいです




森の魔物はハルがお家でいるだけで、ハルから溢れてる魔力を吸ってどんどん強くなったみたいなのです、ハルの魔力は凄く栄養ある?なんか力が湧いてくるみたいです、ここについて来た魔物さんもレベル60~80だったのが今100超えてるみたいなのです、ハルは知らなかったのです、だから制限スキルのあるハルが倒す前にみんな倒してるのです、嬉しいけど、ハルもババンって倒したいのです、イライラなのです




ハルはこっそりついてきたミラーレの魔物たちに怒りながら先に進んで行きました。

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