表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

【プロットタイプ】夢でも現でも大差ない

作者: 秋暁秋季

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

でも、なんて言うかな、どうなるかは結局自分次第な気もしなくは無い。

最初、ムッとしながらも気に入った場所もあるし。

海外ではムッとされるのが当たり前らしいし。

とある日の午前、俺は純喫茶のテーブル席で料理の提供を待っていた。相方である鏡花は嬉しそうな、少しいじけた様な、なんとも複雑そうな顔をしながら、スマホを弄っている。

この複雑な表情の理由は、見たかった映画が見れた事。思いの外自分の心の的に刺さった事。けれども、リマスター版であるが故にパンフレットやグッズが売られて居なかった事に起因する。

――映画良かった〜。終始意味分からか無かったけど、関係性が一つに収束してた。

――グッズもパンフレットも、再三見ても無かった〜……。

実際、映画は目眩く場面が変更され、起承転結が分かりにくい。何が事実で、何が幻想なのか分かりにくい。映画館を出たあとも、まだ夢に囚われている様な奇妙な気分になる映画であった。

だがその散り散りになっているものこそが、ある意味の魅力であり、 面白さであると思っている。何より彼処に登場した日本人形や、フランス人形の一つを持ち帰りたい気持ちに狩られた。

「入場特典も売り切れだったしなぁ。うーん。やっぱり情報が遅かったかぁ」

少しばかり愚痴を言っているが、自分の中では消化され、終わった事であるらしく、あまり執着してない様な軽い口調であった。

「全てが万事解決するなんて事はないのだから」

それはお前が綿密に情報を集め、予定通りを完遂したとしても、構造理解の天才であっても、其れはきっと変わらない。

「まぁそうだよね」

何故か嬉しそうに、視線をくるりと回した。


早朝にあくせくと準備をし、早朝訪れた飲食店で、忙しいのか挨拶は無理され、お昼時に訪れた純喫茶でも目が合った店員にも無視された。どうにも上手く行かないこともある。

其れは分かっている。世の中夢の様に、何でも思い通りになる訳ではないのだ。……あぁいや待てよ?

「夢って意外と思い通りにならないよね? 今朝見た夢も、変な人に付き纏われる夢だったし」

知らない人から挨拶され、適当に返事をしたら、『何処へ行ってきたの?』、『楽しかった?』などと後を付けられた。場面が変わって、何処かの廊下に訪れても、煩く呼び鈴を鳴らされた。

「ある意味では、夢と現は大差ないのかも知れないな」

夢の中ぐらい、幸せで居させてよ。

見たかった映画が見れて大変満足。

ずっと○プリカが可愛くて、でも何処か色気があって、キュンキュンしてました。

気まぐれで、愛嬌があって、大人の色気と、少女の愛らしさがあった。


『えぇ〜!! 可愛いんだけどぉ!!*.(๓´͈ ˘ `͈๓).*』


そりゃ、登場する殆どの男性から好意持たれるわ( '-' )

というか、私が彼処の研究員ならたぶんコロッと落ちてる。


という訳で、気に入った映画のグッズは買うと決めているので、物販売り場を物色(計4回)するもなく、パンフレットはリバイバル上映だからなく、原作小説も絶版本(多分)で、不貞腐れました( '-' )


悲しいね!!

朝食べたうどん屋で『ご馳走様』と言っても声が小さいのか、忙しいのか華麗に無視され、純喫茶でミートソースを頼む為に近くの店員さんにアイコンタクトを取り、手を振り、『すみません』と呼ぶも此方も華麗にスルーされ。


※映画館のスタッフの方々だけだよぉ( ; ; )

エレベーター降りたと同時に深々と頭下げて、

『ようこそお越し下さいました』

って言ってくれたの。

券売機でスタンバって、あれやらこれやら対応してたの。


他が素晴らしかったから、此処で埋め合わせをされている( '-' )

※私の中ではあるある。良いことがあると、悪いことがある。


まぁ夢も現実も上手くは行かないよね。


で、ミートソースの感想。

純喫茶のスパゲティってさ、ミートソースが好きなんよな。

ちょっと甘めと言うか、酸味もあるけど甘さが強いというか。

麺はやっぱり専門店の方に軍杯が上がるけど。

※純喫茶のスパゲティって、飲食店の麺とはちょっと違くない? 独特な滑りとか食感があるって言うか。


ソースだけ売ってしいなぁ( ´ ᐞ `).。o


美醜にばかり気を取っていると、人を見下す事に対抗が無くなるから気をつけないとな。

『私よりあの人可愛くない』

『年相応な格好を意識してない』

とか。


意識するのは大事だけど、本当に大事だけど、人の敬いを忘れないようにしないと。


追伸

グッズの代わりに書籍を購入。

台詞の読み直しがしたい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ