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壊れかけの断章

星天歌第三章第二文抜粋

作者: 石見の人

木々が大地へ眠るころ

空より舞い降る凍波璃の欠片

触れれば消える儚さは

明け方のころの夢のよう


眠るものたちは何を夢見ているのだろう


大地を覆う凍波璃は

夢見るための寝床をつくり

星々の詠う子守唄は

疲れしものたちを夢へと誘う


蒼き月明かりに照らされた

白き凍波璃の寝床の中で

澄んだ星々の子守唄を聞きながら

何を夢見ているのだろう


白き月明かりにつつまれて

蒼き凍波璃に抱かれて

降りそそぐ星々と詠いながら

何を夢見ているのだろう

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