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艦艇紹介

椿型軽空母

椿型輸送艦の空母バージョン

元が輸送艦というだけあって建造費が安く比較的小型で安い癖に戦力になるのに加え居住性が高く、各地の艦隊に防空空母として多数建造された

因みに蒸気式カタパルトを始めて搭載している艦

ただ機体の大型化やジェット化が急速に進み、現在は北欧同盟や南米諸国をはじめとする中立諸国を中心に7割輸出された、残っている物は自衛隊の艦隊の旗艦として2隻、後は各地の港で空母搭乗員の練習艦や輸送艦隊の護衛として活躍している

総建造数は20隻 国内には6隻残っている


菊型対空軽巡洋艦

対空性能と燃費効率を重視して作られた護衛艦艇

民間の中型輸送艦の建造ラインを使って建造された為防御性能が低く居住性が高い

現在はハワイとサンディエゴ間の輸送艦隊護衛任務を担っている

同型艦は四隻


松型対潜駆逐艦

史実での松型駆逐艦に改良を施して建造された対潜駆逐艦

対潜能力がかなり高いが、何気に主砲は両用砲にそこそこの機関砲と機関銃を搭載している為対空戦闘能力もそこそこある為、現場の将兵達からは『艦隊の便利屋』と呼ばれて愛された

和製ヘッジホッグを何気に最初に搭載しており、今なお建造が続いている

五隻がハワイとサンディエゴ間の哨戒任務に就いている

同型艦は五十隻


梅型対空駆逐艦

松型駆逐艦の装備を見直し対空用に建造された

ただ直ぐに後継艦の秋月型対空駆逐艦が登場した為、艦艇の旧式化が激しかったハワイ王国海軍に全艦売却された

同型艦は6隻


甲型汎用海上要塞

来るべき大戦に向け現地軍から出された

『戦闘艦艇数は十分、ただ多数の輸送艦か移動できる拠点があると作戦遂行能力が更に上昇させる事が出来る。』

という意見を元にハワイ駐留艦隊の簡易移動拠点として設計、計画された物

航行中は一隻ずつ航行し、現場で組み合わせる事で前線で要塞とする、その際状況によって組み合わせる事によりどんな任務にも対応可能

なお建造期間を可能な限り短縮させる為、現在所有する十七隻の旧式戦艦を改造する物である

艦の種類は揚陸能力を持つ汎用空母艦十隻と旗艦能力を持つ砲撃艦七隻を予定


単艦の場合の性能諸元

全長:汎用空母艦は250m 砲撃艦は240m

全幅:汎用空母型は28.7m 砲撃艦28.6

喫水:両艦共に8.7m

機関:両艦共にト号重油燃焼管(一つ辺り5000馬力とかいう考えられない超機関)八基の計六万馬力で四軸推進

武装:汎用空母型の場合

12.7センチ連装両用砲2基4門

長10センチ連装対空速射砲6基12門

ボ式40ミリ四連装機関砲(ライセンス生産したボフォース機関砲を左右2門ずつ搭載した物)20基80門

ブ式12.7ミリ連装重機関銃(ライセンス生産したブローミング重機関銃を2門繋げた物)10基20門

ブ式重機関銃12.7ミリ機関銃(ライセンス生産したブローミング重機関銃)10基10門

搭載機:艦上戦闘機25機+予備3機 

    艦上攻撃機(爆撃機と雷撃機は統合された)25機+予備3機

    又は航空要塞型場合のみ上記の航空機を搭載せずに、三五式重水上爆撃機(富嶽の水上機仕様)5機を搭載可能

艦載機を搭載せず揚陸艦として運用する場合は歩兵1100名と各種物資と装甲車5台と中戦車3台とそれらを輸送する大発輸送艇6隻と共に搭載可能、その際は推進器を止めてウェルドック式になっている艦尾から発進させる

    砲撃艦の場合

41センチ連装砲4基8門

長10センチ連装対空速射砲5基10門

20ミリ連装機関砲20基40門

装甲:汎用空母型は230ミリまで防御可能

   砲撃型は400ミリまで防御可能


要塞型の場合の性能諸元

全長:支援要塞型の場合850m 砲撃要塞型の場合720m 航空要塞型の場合1000m

全幅:支援要塞型の場合87m 砲撃要塞型の場合57.2m 航空要塞型の場合は86.1m

喫水:8.7m

構成:支援要塞型は汎用空母型六隻と砲撃型三隻で構成予定

   砲撃要塞型は砲撃型六隻で構成予定

   航空要塞型は汎用空母型八隻と砲撃型一隻で構成予定

支援要塞型は先頭に砲撃型三隻を三胴隊形で配置、その後ろに汎用空母型を配置する予定

砲撃要塞型は双胴隊形で砲撃型を並べて配置する予定

航空要塞型は汎用空母型八隻を双胴隊形で配置し、最後尾の艦の横に砲撃型一隻を配置する予定



最上型汎用重巡洋艦

本艦は量産型重巡洋艦として設計されていたものを、椿型の後継艦として新たに手を加えた物である

量産性を高める為無駄な部分は徹底的に省いており、それにより少々防御性能が下がってしまったがそれ以上に搭載量に余裕が生まれている

また新開発された噴進式の武装を試験搭載した、新時代艦艇である


排水量 基準:11,400t

全長 220.6m

全幅 21.6m

吃水 6.15m

機関 チ号ディーゼルエンジン

   152,000馬力

最大速力 35.0kt

航続距離 14kt/8,000ノット

燃料 重油

乗員 874名

兵装

重巡洋艦時 50口径20.3cm連装砲塔 前部後部2基ずつの計4基

      65口径12.7cm連装速射両用砲 左右2基ずつの計4基

      ボ式40mm連装機関砲6基

      ブ式12.7mm連装機銃2基

艦対地空30連装小型噴進弾『タイ』 前後1基ずつの計2基

      74cm3連装魚雷発射管2基 弾種『三六式噴進対艦魚雷』

搭載艇 対潜装備の甲型哨戒艇2艇

搭載機 水上偵察機『瑞雲』2機

空母時 65口径12.7cm連装速射両用砲 左右それぞれ1基の計2基

    ボ式40mm連装機関砲8基

    ブ式12.7mm連装機銃2基

搭載艇 対潜装備の甲型哨戒艇2艇

搭載機 噴式艦上戦闘機『火竜』12機 噴式艦上攻撃機『風竜』8機 水上偵察機『瑞雲』6機

計26機

飛行甲板

斜線方式飛行甲板

後部可動式噴射保護版(発艦時の噴射から艦を守る為に設置)

中央部運搬エレベーター1基    

汎用クレーン1基

油圧式カタパルト1基

航空巡洋艦時 50口径20.3cm連装砲塔 前部2基

       65口径12.7cm連装速射砲 左右それぞれ1基ずつの計2基

       ボ式40mm連装機関砲6基

       ブ式12.7mm連装機銃2基

搭載機 噴式艦上戦闘機『火竜』8機 噴式艦上攻撃機『風竜』3機 水上偵察機『瑞雲』2機 計13機

後部斜線方式飛行甲板

後部可動式噴射保護版

後部運搬エレベーター1基

汎用クレーン1基

艦対地空30連装小型噴進弾『タイ』 前後1基ずつの計2基

油圧式カタパルト1基

装甲 舷側:100mm

弾薬庫:140mm

甲板:35~60mm

主砲塔:25mm



甲型汎用海防艦

各地の海岸線や輸送艦隊護衛の為設計開発された大型海防艦

量産性と整備性向上の為と長距離航海の為、かなり大型化しゆとりを持たせている

現計画では50艦建造する予定


性能諸元

排水量 基準:980t

全長 80.8m

全幅 9.2m

吃水 3.05m

機関 チ号ディーゼルエンジン二基二軸

   4,400馬力

速力 最大 20ノット

燃料 重油

航続距離 20ノットで7,000海里 

乗員   80名

兵装 12.7cm単装両用砲 前部1門後部1門の計2門

   ボ式40mm2連装機関砲2基

   三三式爆雷投射機2基

   爆雷投下軌条2基

   爆雷100個

   機雷掃海具

   三六式対空電探1基

ソナー 三六式水中聴音機

    三六式水中探信儀



甲型哨戒艇

戦時量産型の小型哨戒艇

整備性と量産性、更に素人でも扱い易いように設計された哨戒艇

軽巡洋艦以上の艦艇にも搭載予定の為、現計画では800艇建造予定


性能諸元

排水量 24.3t

全長 18.00m

全幅 4.30m

吃水 0.728m

機関  飯島重工製940馬力ガソリンエンジン二基二軸

    1,880馬力

速力 38.0ノット

航続距離 33ノットで290海里

燃料 ガソリン

乗員 7名

兵装 ボ式40mm機関砲1門

   爆雷6発  

対潜装備時 25mm機銃1門

      対潜小型8連装迫撃砲1基


『大和型超弩級戦艦』

船体まで完成しており建造途中だった大和型戦艦を改造して6月1日に完成した最新鋭にしてまさしく世界最強戦艦

この艦の一番の特徴として主砲に51cm三連装砲を2基6門を搭載されている事があげられる

それ以外にも副砲として国内外から『世界最強の16インチ砲』と呼ばれる長門型戦艦や甲型海上要塞に搭載されている41センチ連装砲を発展改良した41センチ三連装砲を前部の51センチ三連装砲の後ろに1基、最上型に搭載されていた15.5センチ三連装砲を後部の51センチ三連装砲の後ろに配置しておりどの艦種に対しても対応可能な武装となった

また将来を見込んでかなり弾道ミサイルも搭載可能な程、余裕のある構造になっている

現在一番艦である『大和』は既に浸水し艤装も完了、陸地が近く戦艦同士の殴り合いが起こる欧州の地中海へ対戦艦決戦戦力として派遣されている

姉妹艦としては『武蔵』『信濃』『紀伊』がおり、そのうち『武蔵』は既に浸水しており艤装作業中である、『信濃』『紀伊』の両艦は航空戦艦として浸水間近となっている

因みにこの世界では直哉が秘密兵器として秘匿建造するのを嫌って大々的に建造を行っており、史実での秘密兵器では無く、誰もが知る最大にして最強の決戦兵器として建造されている...その為性能は秘匿されてはいるが、それ以外は色々と隠さないでいる為、史実より建造期間が飛躍的に向上している

直哉としては表向きは


「わざわざ隠すよりは公開して連合諸国の国力を時代遅れの戦艦の建造に費やしてやる為。」


と話しているが

実際は


「史実の様な最後を遂げさせない為」


と神楽には話している


基準排水量:64,000t

全長:285m

全幅:38.9m

速度 27ノット

機関:ト号改型重油燃焼缶八基 七万馬力四軸推進

航続距離:16ノットで7,200海里

武装:45口径51センチ三連装2基6門

   45口径41センチ三連装砲1基3門

   15.5センチ三連装砲1基3門

   65口径12.7センチ連装速射砲8基16門

   ボ式40ミリ連装機関砲10基20門

   ブ式12.7ミリ四連装機銃16基64丁 

   直上防護用ブ式12.7ミリ四連装旋回型機銃2基8丁


『秋津洲改型水上機母艦』

史実の秋津洲型から武装を取っ払うのと拡大強化させ、二式大艇3機に補給と簡易整備を行えるようにしたもの

基準排水量:9,000t

全長:170m

水線長:130.000m

垂線間長:120.700m

水線幅:15.800m

深さ:10m

吃水:5.400m

機関:チ号ディーゼルエンジン

航続距離:14ノットで8,000海里

乗員:350名

武装:ボ式連装機関砲2基4門 

   和式爆雷(扶桑版ヘッジホッグ)120個

搭載機:二式大艇3機+予備機1機



『秋月改型対空駆逐艦』

史実の秋月型駆逐艦の武装や装備を変えて(主砲を最新の65口径12.7cm連装速射砲、それ以外も色々と)と装備(主に電探と無線、後は対潜聴音機)完成した対空駆逐艦

その防空戦闘能力と建造費の安さから今なお多数建造され、艦隊を守る盾として信頼されている

建造数56隻

随時追加していきます

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