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転生するのなら欲望を!!〜転生後の姿は男の娘〜  作者: 四葉のアミア
第1章 学院新入生!
33/84

質問

ハロハロー、あと数話は日常回ーー日常?…まぁいいや。それが続くと思うのでシクシクヨロヨロ


まぁ、短いっちゃ短いけど、区切ったろ。って思ったのでこうなった。

作者は最低でも2000字は超えたい。無理でも1900以上としてますが、最近は少ない?と感じるようになりました。しかし、これからも文字数は変わりません。長くなる時もあれば今回みたいな時もあります。

 


「…ようやく我が部活も二人になったねぇ……感慨深いよ」



 部登録を済ませて再び魂魄研究部の部室へと戻ってきた。……入部しちゃった。



「そうなんだ」


「……さて、今はそれより早速気になる事を聞いてもいいかい?」


「僕に答えられる事なら」


「君は魂を見ることが出来るかい?」


「可能だよ?」



 これは余談だけど、部登録をする前までは僕はソシリア先輩に、ですます口調を使ってたけど何故か彼女から『似合わないからいつも通りの口調で頼むよ』と言われたのでいつも通りの口調で話してる。……でも、似合わないって………似合ってないんだ…



「ふむ…じゃあ、その机の上にある器具、その内部に何か見えるかい?」



 ソシリア先輩が僕がこの部室にお邪魔した最初に見てた器具を指差した。

 何か見えるかい?と言われても何もないので僕はあの時思ったことと同じように答えた。



「空気しかないね!」


「…ふふっ、魂は無くて空気はあるのかい。って、それはそうだろうねぇ」



 今、笑ったのかな?ふふっ、て笑ったのかなぁ……もしそうなら、素直な感想言うと、笑った顔は普通に可愛かった。でも、数十分前に見せられたゾワッとするような笑みのせいでね…プラマイゼロにならず、むしろマイナスな感じだね。うんうん。とっても失礼…絶対にバレないようにしないと。


 …そういえばソシリア先輩って多分、直感スキル持ちだったよね。失礼な事考えてるのもなんとなく分かってるんじゃないかな?…よし、聞かれる前に別のことを言おう。



「あっ、あと…この部屋のどこにも魂は存在してないよ?」


「ふむふむ……魂はどうやって捕まえられるのか、君には分かるかい?」


「大前提として、捕まえていい魂とダメな魂の説明だけしていい?」


「そんな区別が存在しているのか……是非、教えて欲しい」


「じゃあ説明するねー。と言っても、そもそもの話として捕まえていい魂は基本的に存在しないよ?」


「?それじゃあさっき君が言った事は嘘になるけど、そこのところはどうなんだい?」


「今から今からー。捕まえていい魂は…少し犯罪を犯した程度の人くらいかなぁ。重犯罪を犯した者や、逆に罪を何にも犯してない善人な者の魂は捕まえたりしたら天罰が下るよ?」


「実際にその天罰が下るのを見たことがあるのかい?」


「秘密〜」


「なら今は諦めておこう。また、いつか聞くとするさ」


「ふふふっ」



 全部教える程馬鹿じゃないので!


 話を少し戻すとして、重犯罪を犯した魂と善人な魂が捕まえたらいけないって理由は簡単だよ。

 前者の方は仮に誰かに捕まって、実験とかされたりしたら罪を償わせる事も出来ないからね。それに、魂の状態になったとしてもやっぱり人格っていえばいいのかな?そんなのが残ってるせいか色々大変なことにもなるしね。

 それを防ぐために捕まえず、即座に刈り取ったりして転生させるってわけかな?


 後者のほうは捕まえる意味がない。考えなくても分かるだろうから割愛!



「…ふむ。君は確か書類上では男性だが、実は女性だったとかではないかい?」


「男だよ?」


「ならその容姿は遺伝という事かい?」


「多分違うかな?」


「まぁ、性別など今はどうでもいいからこの話はここで終わるとして、少しだけ質問してもいいかい?」


「僕のこと?いいよ?」


「なら最初に、君の種族はなんだい?」


「種族?普通の人族だよ」


「次に、君は学院でどんな生活を送るつもりだい?」


「どんな生活?……普通に授業を受けて、友達と天覇の塔に行って、強くなろうと努力して、色んなことを学んで…自分が楽しめるような生活を送りたい」


「普通だねぇ」


「…普通で悪かったね」


「ここにはどれくらい来れるか分かるかい?」


「来ようと思ったら多分いつでも来れると思うよ?その日に予定が入ってるか入ってないか、その時にならないと分からないし……暇だったら来るかな」



 でもねー、ここまで来るの地味にめんどくさいんだよなぁ……それにしても、僕だけ質問されるってのもあれだから質問してみよ。



「ソシリア先輩にも質問していい?」


「ん?あぁ、もちろんいいとも」


「ソシリア先輩の種族ってなに?」


「答えてもいいけど、君は恐らく私から距離を取ろうとするだろうねぇ」



 そんなやばい種族なの?でも…



「僕はソシリア先輩がどんな種族でもそんな事はしないよ?驚くくらいはするかもしれないけど、距離を取るなんて事はしないと約束するよ?」



 僕がそう言うとソシリア先輩は「ふふっ」と小さく笑った。そして、「あぁ、それと」と続けて



「私の種族を聞いたからにはひとつだけ約束して欲しい事がある」


「どんなこと?」


「時々私に協力して欲しいって事だねぇ……さて、これでも聞くかい?」


「協力って…どんな事?」


「それを言ってしまったら面白くないからねぇ」



 えぇ……教えてよ。なんか嫌な予感するなぁ……でもなぁ、ここでやっぱりやめます。って言うのは違うからね!聞こう!



「聞く。うん、聞くよ。先輩がどんな種族なのか教えて欲しいなぁ」


「ふふっ、中々覚悟がある感じだねぇ。なら教えよう」



 ワクワク、ドキドキしながらソシリア先輩が言葉を続けた。



「私の種族は悪魔さ。

 学院内では一応、差別は許されてないから大丈夫だが…世間的に見れば嫌われている種族さ」


よろしければブクマや感想などして下さい。

この作品は不定期投稿なのでブクマをおすすめします。感想はなんでもいいよ〜


ーー以外雑談、普通に長い時もあるので見なくても大丈夫。


説明分かりにくかったら言って下され。


あと、この物語の設定とか。もしかしたら矛盾してるような所が現れるかもしれません。その場合、言ってくれたらどっちが正しいのかお伝えします。

執筆中に「あれ?これなんだっけ?」となったら物語の話を読み返して「なる」となって、書いてますが…どうしてもミスというのは出てしまうものなのですよ。

…ちゃんとしたらそんなミスはなくなるんですがね。



まぁ、それはさておき、本編のお話。

変なところで終わらせてしまったと感じてます。まぁ、このまま続けても良かったかな〜?と思いましたが「なんか違うな」となって終わり。


正直なところソシリア先輩の種族って結構迷ったんですよね。で、迷って迷ってマヨりまくった結果、悪魔になりました。

(眠かったときに書いてた内容は、ソシリア先輩の種族がサキュバスだった。で、翌日見たときに「は?」ってなったので即座に直しました)

やっぱ、眠いときに執筆ってするもんじゃねぇな。意味不明な事ばっか書く。



話は変わって……え?もう12月?


早いものです。あと数十日で今年終わって2023年が始まっちゃう。

……作者はこの一年、楽しめたんでしょうかね。でも、小説を書くのはずっと続けて、それは楽しかっです。他にも……楽しい、か。


めっちゃ記憶に残ってる!って思い出は今のところないです。

……めっちゃ暗い話になりそうなのでここでベホマをひとつまみ。全回復です。(ドラクエです)


ゲームの話。

なんもねぇわ。


この辺で終わっておこう。地味に長いんじゃないかと思うからね。


次の後書き内容のメモでもしとこ。

作者の学生時代でも話しましょう。覚えてたらね?



では、また!







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