第九話
遅くなりましたが更新です。
多分次でゲーム説明?的なのは終わるのではないでしょうかw
そしてやっと主人公の出番がw
「さ、さて気を取り直してプレイヤーの皆さんがまずすることは!」
「そうですね〜まずはやっぱりキャラ作成ですよね」
「自身のベースとなる形からまず体型、髪や瞳、肌の色などを変更してアバターを作ってください」
「勿論ですが性別は変えられませんし、身長などの変更も程々にしておかないとそれぞれの行動が大変ですからね」
「一時期問題になりましたからね。VRMMOをやるひとなら自ずとわかってるはずだ!」
「わかってるお!それで問題起こしたら色々と大炎上だよね!!」
「そうですね……。まあアバターを作ったらやっとスキル選びですね」
「最初にプレイヤーが取ることの出来るスキルは5つですが、プレイしてからでもスキルは自由に取って外せるのでそこまで悩むこと無く自分のやりたい物を優先して取ってもらってかまいません」
「そうなるとステータスとかはどうなるんですか?これってプレイヤーのレベルが無かったと思うんですが」
「基本はスキルのレベルや皆さんの行動で変わりますね。それがどう影響するかはプレイヤーの皆さんに確かめてもらおうと思います」
「取れるスキルに際限がない分、いろいろなことに挑戦してもらえればいいですね」
「ではプレーヤーに一言なにかあればお願いします!」
「そうですね……。スキルはやりたいことをある程度しぼって選んだ方がいいですね。当然ですがとったスキルが多い人よりもスキルのレベルが高い人の方がステータスが高くなりますから。スキルレベルも装備しているスキルのみに経験値が入るので数を多くとっていると大変というのもありますが」
「だそうですから皆さんもよく考えて選びましょうね!」
「むむ、人生そんなに甘く無いですよね……」
「……ヒンミンが考えてたことが手に取るようにわかるよ」
「ではいろいろとシステムについて説明していただいたところでお次は小宮 真衣子さんお願いします!」
「質問ついでにその体系の秘みtーー……(スパーン!!)いひゃい!?」
「いい加減諦めてなかったのかよ!?」
「はいはーい、なにが聞きたいのかな!」
「ではおそらく皆さんも気になっていることでしょう!《LOST・GARDEN》には登場人物も含め吹き替えされた声など声優などの情報がありませんがどういうことですか?」
「ふっふーん!良いところに目を付けましたね!答えはズバリAIの力だぁ!!」
「最新ですね!ですが色々と問題が起きないですかね……?」
「そうね〜、ほぼ全てにAIを利用してるからホントにプレイヤー次第です!基本的に絶対的な敵っていうのは魔物だけなのでそれだけ気をつけてもらえればいいんじゃないかな?」
「前にあったAIとプレイヤーの戦争みたいにならないと良いですね……」
「モンスターも含めてキチンと意思疎通が大切ですよね!ストーリーとかが無い分、関わりはプレイヤーの行いによっては知り合った冒険者とパーティーを組んだり、魔物になる前のエネミー達を仲間にすることだって出来るかもしれないです」
「おぉ!夢が広がりますね!そうなると相対図を把握しておきたいところなのですが良いですか?」
「そうですね〜。基本的にプレイヤーは人族のみです。ほか種族は鬼族、妖精族、獣人族、竜人族、魔族などでそれはもう多いです!プレイヤーの皆さんは基本冒険者として活動してもらうのですが中には人族と関わりがない種族もいます」
「いきなり敵対とか言葉が通じないと言ったことはあるんですか?」
「言葉は基本通じるのですがなにか問題があったりしていた時は敵対することがあるかもしれないです。それでも根気よく接していたり問題解決に協力してあげたりすることで仲良くなれるので頑張ってください」
「ほかにもモンスターといった《LOST・GARDEN》特有の生物がいますが必ずしも敵じゃないですよ?魔物という魔に侵されたモンスター達は理性を失って凶暴化していますが、そうでないモンスターは生活もしてますしプレイヤー達に懐くかもしれないんです!そこらへんはAIですしプレイヤーしだいなので未知数ですね!」
「中々ためになる話をありがとうございます!」
「一所懸命説明する真衣ちゃんhshs……!」
「……ヒンミン久しぶりに喋ったと思ったらそれどん引きだよ!?」
「ふふ〜ん、そんな風にしてると捕まっちゃうよ?」
「マジですか!?」
「ヒンミン、なんでそんな嬉しそうなん……」
「《LOST・GARDEN》には勿論警察に近い存在もいるからセクハラ行為をしてたりすると捕まっちゃうし、酷いと街に入れなくなるかもしれないから気をつけるんだよ!」
「了解です!!」
「えっと……質問はある程度できましたし気をつけることも皆さんはわかってると思います!これ以上続けるとヒンミンの暴走で実害がでそうなので次に移りましょう……」
「やって参りました!ゲームの世界観は風景で形作られると言っても過言ではないでしょう!新見 啓介さんお願いします!」
「あはは〜、ありがとね〜」
「では質問です。《LOST・GARDEN》はどのような世界ですか?」
「イメージは自然豊か、でも厳しい世界だね〜。前でもあった通りいろんな種族、生物が各々生活してるんだからそれが可能な世界じゃないとね〜」
「流石です!ではどういった背景もとい場所がありますか!?」
「テンション高いね〜。場所かぁ。森とか火山とか雪原とかいろんな環境の世界があるね〜。基本的には殆ど自給自足なこの世界だとプレイヤーが先行者になるはずだから頑張っていろんなところに言ってみると良いよ?」
「ダンジョンとかそういった場所はあるんですか?」
「一応あるけど最初は見つかってないところの方が殆どだね〜。《LOST・GARDEN》の世界だと魔物以外は積極的に狩っていない分戦闘は訓練所かダンジョンでってことになるからね〜」
「新しい単語が出てきました。訓練所とは?」
「そのまんまなんだけどね〜。限界はあるけど戦闘スキルのレベル上げが出来たり武器の使い方とかを教えてもらえる場所だね〜。あと……」
「あと?」
「これって言って良いんだっけ?……いいそうだね。訓練所では自分の強さを確認する為にプレイヤーと同じくらいの敵と戦うことが出来るんだよ〜」
「素晴らしいですね!でもそれだとスキルのレベルが上げ放題では?」
「その場所ではスキルレベルは上がらないんだよ〜。ただそこは切り取られた空間で敵に合わせてフィールドも変わるんだ。外とは違ったフィールドも数多く作ってあるから是非とも利用して欲しいかな〜」
「ある意味自分を見つめ直す良い機会ですね。プレイヤーの皆さんもレベル上げだけじゃなくてこういった試験的なものにも挑戦してみましょう!」
「……ヤッシー熱いね〜」
「ありがとうございました!では最後に槙原 伸之さんお願いします」
「ぃやっと出番ですねー。待ちくたびれましたよー」
「ですね。では早速、《LOST・GARDEN》にはどういった武器がありますか?」
「そうっすねー。剣の種類だけでも大剣に短剣、刀に刺突剣や蛇腹剣と様々ですし、槍や薙刀、戟に棍といった長物は勿論、斧やトンファー、弓やガントレットと様々なものをそろえてますよ!」
「本当に色々なものがあるんですね!」
「勿論それだけじゃないっすよー!一番は自分の使いたい、使ってみたい武器をつくれることが出来るんすよ!」
「それはすごいですね!でもそれだとスキルとか無いはずですから大変なんじゃないですか?」
「そこらへんは大丈夫っす!近しい武器のアーツでも発動出来るようになってますし、もしも全く新しい武器ならスキルを増やすっす!むしろ新しい武器どんと来いっす!!」
「本当にすごいですね!というかそんなにして大丈夫なんですか!?」
「基本になってる動きの雛形はできてるし、新しい武器が出来ればAIの方でも使うと思うんでそこまで問題は無いはずっす!」
「それでは防具とかはどういった風になるんですか?」
「それは防具は見た目も重視っすね。ちゃんと強化や素材をうまく使えば見た目が服でも重装備の鎧並みまで防御を上げられるっす!ただ全身スキャンをしてくれた人ならその時の格好を再現することも出来るっす!」
「なるほど!見た目に関わらないステータスの装備を作れるとはロマンですね!」
「絶対ビキニアーマーとか作る人でそうだよね!」
「それは違ったロマンじゃないっすか……?」
「それでは一段落したところで次の準備までしばらくお待ちくださーい!」
「今度こそ!チャンネルはそのまま!!……使い方合ってるよね?」
誤字脱字ありましたらお願いします〜
一応設定はおおよそこんな感じのゲームですね〜
この世界ではそういったものが発達している分いろいろな問題も発生してたりしますが希望があれば閑話で紹介したりするかもしれないですw




