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東方幻想テロ録  作者: 霊夢5512313131
幻想入り
7/26

第6話:初めての弾幕ごっこ

千里「う、うーん。こ、ここは?イテテテテ。せ、背中がいてぇ。」


霊夢「あら、目を覚ましたのね。」


??「ご、ごめんなんだぜ。背中大丈夫かだぜ?」


千里「あっ、あぁ。大丈夫だよ。ところで君は?」


魔理沙「私は、霧雨魔理沙、普通の魔法使いだぜ」


千里「俺は千里だ。外の世界から来たんだ。」


魔理沙「そうなのか?霊夢。」


霊夢「そうよ。あの時、スペルカードと弾幕ごっこを説明していて、スペルカードを3枚作ったところだったのよ。」


魔理沙「なるほど…なら、私と勝負するんだぜ!」


千里「へ?まじで言ってます?」


魔理沙「まじだぜ。その代わり、ルールはお前が決めて良いぜ。」


千里「マジカヨ。はぁ。分かったよ」


魔理沙「やったぜ!」


千里「じゃあルールは、スペルカードは2枚まで、1発でも当たったらアウト、いいな?」


魔理沙「あぁ。いいぜ!」


千里「霊夢、審判を頼んでもいいか?」


霊夢「良いわよ。」


千里「OK。そしたら、近くの森に移動するぞ。」


----ーーーーーーーーーーーーーーー移動中ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


千里「ここでいいな。じゃあやろうか」


魔理沙「負けないんだぜ!」


霊夢「じゃあ、行くわよ。よーい、始め!」


魔理沙「先手必勝!『恋符 マスタースパーク』!」


霊夢「ちょっと!初めての奴に何やってんのよ!」


魔理沙「へへ、こっちも負けたく無いんだぜ!へへへ、これで勝ちd(ヒュン)‼︎」


千里「ちっ、当たらなかったか。」


魔理沙「な!アレを初見で避けたのだぜ?!」


千里「いやー。アレ、一直線に来るだけだから避けやすかったぞ。おら、お返しだ!『戦符 砲火の嵐』」


魔理沙「な、何だぜ?!四方八方から弾幕が飛んでくるんだぜ!クソ!『彗星 ブレイジングスター』」


千里「‼︎あっぶね!」


千里(これ、結構不規則だな、ならば!)


魔理沙「ほれほれ!がんばれなんだz『弾丸の怒り:集』(ジャキジャキ)な、なんだぜ?!」


千里「魔理沙、チェックメイトだ。攻撃!」


(ドガガガガガガガガガガガがガガガ)


魔理沙「な!(ドゴおぉぉぉん)


霊夢「そこまで!勝者、千里!」


千里「ふぅ。疲れた。だが、面白かったわ笑」


魔理沙「イテテテテ。何だぜあのスペルカードは?」


千里「あれは、様々なライフル系の弾丸が大量に出てきて、対象者の周りから攻撃を仕掛けてくるスペルカードだよ」


魔理沙「ヘェ〜。」


霊夢「しかし、すごかったわね。あのスペルカードわ。まるで、咲夜のナイフのようね。」


千里「?誰。」


霊夢「咲夜は、『時を止める程度の能力』を持った従者よ。確か紅魔館のレミリアに従えてたわね。」


千里「ヘェ〜。ところで、こんなに空、赤かったっけ?」


霊夢・魔理沙「へ?」



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