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東方幻想テロ録  作者: 霊夢5512313131
幻想テロ異変
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第22話:妖怪の山要塞攻略作戦•後編

妖怪の山要塞内部


テロリストC「おい!そこ!手を動かさんか?!」


にとり「ひゅい!わ、分かってるって!」


テロリストC「ったく。いつ攻撃がきてもおかs(ドォォォォォン)な、なんだ!」


テロリストD「大変です!自衛隊と米軍が攻めてきました?!」


テロリストC「何?!こ、攻撃しろ!」


テロリストD「奴ら、装甲列車と、旧ドイツが使ってた兵器で撃ってきてます!」


テロリストC「なら、戦闘機をだせ!早く!」


テロリストD「わ、わかりました!」


ドォォォォんドォォォォんドォォォォん


テロリストC「どんだけ砲撃してくるんd(ドガ!)うっ


にとり「よし。みんなを助けなきゃ!』


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


装甲列車内


千里「どんどん攻撃しろー!撃って撃って撃って撃ちまくれー!」


ドォォォォんダダダダドォォォンダダダダダダダ


テロリストS「くそ!おい!戦闘機部隊はまだか?!もうm(パァン)ぐほ


運転士「降車ポイントに到着!」


千里「地上班は全員降車せよ!降車次第走れ!」


ワァァァァァァ


千里「あんたらは、一度臨時基地に戻れ。いいな。」


運転士「了解!」


千里「よっと。「しねぇぇぇ(パァン)グハ」あぶねぇなぁ。」


α-5<こちらα-5!侵入完了!攻撃を開始する!>


千里「α-5了解した!俺もそっちに向かう」


タッタッタッタッタ


千里「ここが入り口か?」


タッタッタッタッタ


テロリストG「敵がきたぞ!撃て!撃て!」


ダダダダダダダダダ


千里「あぶな!機関銃陣地か。ならば!」


ピン!カンカラララドゴォォン


テロリスト達「ギャァァァァ


千里「よし、沈黙したな。」


タッタッタッタッタ


千里「ん?この部屋、なんか怪しい…」


キィィ


千里「これは、この要塞の地図と、機密?一応持ち帰るか。よいしょ。そしたら制圧していくk「手を上げて!」(チャキ)誰だ!」


??「今すぐ手を挙げて!」


千里「ん?あんた、もしかして犬走椛か?」


椛「!なんで知ってるんですか?!」


千里「そりゃあ紫にあんたらも助けてあげてって言われてるからな。一応行方不明者ファイルをもらってる。」


椛「…信用していいんですか?」


千里「もちろんだ。他のメンバーの居場所も教えて欲しい。」


椛「…この通路の先でみんなで戦闘してます。」


千里「ありがとう。ちょっと待ってくれ。こちらα-1捕虜を発見した。至急装甲列車を派遣してくれ。また、他のメンバーもいるそうだ。そいつらも連れていく。」


千賀<こちらβ-1了解。そちらに向かわせるわ。オーバー。>


千里「そしたら、来るまでの間、一緒に戦ってくれ。」


椛「いいですよ。」


タッタッタッタッタ


??「椛!と隣の人は?まさか!」


椛「違うよ。この人は私たちを助けにきてくれた人だよ!」


千里「あんたが河城にとりかい?」


にとり「そうだよ。」


千里「ここにいる10人で全員かい?」


にとり「そうだよ。」


運転士<こちらα-0到着した。連れてきてくれ。>


千里「α-0了解。そちらに向かう。じゃあ、ついてきてくれ。」


全員「うん。」


タッタッタッタッタッタ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


妖怪の山上空


ソフィア<こちらキラー1!敵に背後を取られた!>


ミハイル「了解。そちらに向かう!」


ゴォォォォォォ


ミハイル「敵をロックオン!FOX1!」


ボシュゥゥドゴォォォン


ソフィア<ありがとう。>


ミハイル「礼をゆうのは早い!まだ来るぞ!」


ーーーーーーーーーーーーー数時間後ーーーーーーーーーーーーーーーー


妖怪の山要塞


千里「こちらα-1心拍レーダーおよびIFFに敵の反応なし。制圧完了。」


蒼<こちらウォッチャー。了解した。では帰還してくれ。>


千里「了解」



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