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東方幻想テロ録  作者: 霊夢5512313131
幻想テロ異変
22/26

第20話:装甲列車

作戦室


千里「これよりブリーフィングを始める。敵は、魔法の森を少しずつ突破している。そこでだ。装甲列車を使う。作戦はこうだ。まず、敵をまず誘き出し、装甲列車の射程圏内に入れる。この時にできる限り、敵を集めた方が良い。そしてその後、敵を装甲列車に付いている砲や機関砲、機関銃を使って敵を一網打尽にする。」


霊夢「結構シンプルね。簡単すぎないかしら?」


千里「そう思うかもしれないが、敵がどこに隠れているかわからない上にいつの間にか囲まれているって事もあり得る。そこで、プランBとして旧ドイツが使っていたカール自走臼砲などのマジノ要塞攻略に使われた兵器たちを投入し、魔法の森に向かって総砲撃をする。だいぶボッコボコになると思うからあんまりしたくはないが。」


魔理沙「私たちは何をすればいいのだぜ?」


千里「それは今から説明する。まず、ロシア空軍部隊は、いつでも支援攻撃をできるように準備しておいてくれ。」


ソフィア「了解。」


千里「第37歩兵大隊と第6歩兵中隊はそれぞれ2部隊に分かれる。片方は、装甲列車などを使って攻撃する攻撃班、もう片方は、敵を誘き出す囮班。この囮班には、幻想郷メンバーも参加してもらう。いいな?」


ジョン、千賀、幻想郷メンバー「了解!」


千里「よし決まりだ。この作戦でまずは人里まで全線を押し上げる。作戦名は『人里解放作戦』だ。この作戦は、司令にも伝えてk「話は聞いた。」司令!」


蒼「その作戦を許可する。作戦名『人里解放作戦』を実行せよ。開始時刻は、明日の早朝0400だ。」


全員「了解!」


ーーーーーーーーーーーーーーー数時間後ーーーーーーーーーーーーーーー


魔法の森


千賀「こちらΔ-1配置についた。」


ジョン<こちらβ-1も配置についた。これより攻撃目標をマークする。>


ソフィア<こちらキラー1。攻撃目標視認した。“荷物,,を投下する。投下まで、3、2、1、投下!投下!」


ヒュルルルルルルドゴォォォン!!


テロリスト達「ギャァァァァ!!」


テロリストF「襲撃!襲撃!」


千賀「こちらΔ-1荷物は到着した。上手く刺さったようだ。これより、射程圏内に持っていく。」


テロリストD「敵を発見した!攻撃しろ!」


ダダダダダダダダ


千賀「よし、全部隊、引け引け!」


テロリストE「追撃しろ!追え!追え!」


千賀「こちらΔ-1上手く引きつけれた。あとは頼んだ。」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


装甲列車内


千里「総員、砲撃準備!味方には当てるな!IFF (敵味方識別装置)をつけた状態で攻撃しろ!」


全員「了解!」


千賀<こちらΔ-1射程圏内に持ち込んだ。」


千里「了解した。総員、照準!」


砲手A<こちら1番砲!砲撃準備完了!>


砲手B<こちら2番砲!同じく準備完了!>


砲手C<こちら3番砲!いつでも撃てます!>


砲手D<こちら4番砲!同じくいけます!>


千里「よし、総員!うちーかたー始めっ!」


ドォォォンドォォォンドォォォンドォォォン!


千里「各自装填完了次第どんどん撃ちまくれ!機関砲、機関銃部隊も射程圏内に入り次第撃て!」


全員<了解>


ダダダダダダドォォォンダダダドォォォン


テロリストF「ギャァァァァ!」


テロリストC「あの列車から撃って来てやがる!あの列車をn (ドドドドド)ギャァァ


霊夢「負けられないわ!『霊符 夢想封印』!」


ドォォォン


魔理沙「私だって負けられないぜ!『恋符 マスタースパーク』!」


ドォォォン


ーーーーーーーーーーーーーーー1時間後ーーーーーーーーーーーーーーーー


テロリストA「撤退!撤退!撤退しろ!(パァン)ぐほ


千賀「これで見える範囲では最後ね。」


ジョン<こちらβ-1敵は見えない。」


ソフィア<こちらキラー1。上空からも見えないわ。>


千里<了解した。総員警戒しながら基地へ帰還。全員の期間を確認次第、作戦終了を宣言する。>

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