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東方幻想テロ録  作者: 霊夢5512313131
幻想入り
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第9話:休息と新たな幻想入り

外の世界の某基地の第六歩兵中隊寮の一室


千賀「千里、どこ行ったのよ、遺体も見つからないって…どうなってるのよ…」


紫「あら、千里なら生きてるわよ。」


千賀「‼︎(カチャ)誰ですか!あなた!というかどうやって入ったんですか?!」


紫「一気に質問して来るのは千里君とは変わらないのね。私は八雲紫、どうやって入ったかというと私の能力を使って入ったのよ。」


千賀「…それで、千里が生きてるっていうのはどういうことよ。あいつは爆発に巻き込まれてKIA、書類上では遺体が見つからなかったからMIA判定くらってるけどね。」


紫「それに関しては、お答えできかねるわ。ただ、言えることは千里は幻想郷でピンピンに生きてるってことね。」


千賀「それで、紫さんは何がしたいの?回りくどいことは嫌いなの。」


紫「じゃあ単刀直入に言わせてもらうわ。幻想郷に来n「行くわ」食いつきがすごいわね。」


千賀「千里がいるなら行くに決まってるわよ。あと、質問いい?」


紫「あら、何かしら?」


千賀「基地ごとは無理?」


紫「…行けるはいけるけど何故かしら?」


千賀「そりゃ、みんなが心配しまくってるからよ。」


紫「分かったわ。ようこそ、幻想郷へ。」


ーーーーーーーーーーーーーーーーその頃の幻想郷はーーーーーーーーーーーーーーーーー


千里「暇だな。」


霊夢「いいじゃない。あの後から何も起きてないんだから。」


魔理沙「そうだぜ」


千里「てか、飯むっちゃ食ってたなあの時。レミリア泣きかけてたぞ。」


霊夢「食える時に食っとかなきゃ。」


??「新聞でーす。」


千里「あっ、文さん。お疲れ様です。」


文「千里さん、あの時は取材のご協力ありがとうございます!」


千里「あれは、取材というよりか、尋問ですよ。さて新聞でも…!!嘘、だろ?」


霊夢「どうしたのよ、千里」


千里「霊夢、魔理沙、ちょっと出掛けてくる。」


霊夢「えちょ、どうしたのよ急にって、もう行っちゃったわね。」


千里(あれは間違いない!あの写真は!)


ーーーーーーーーーーーーーーーーー移動中ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


千里「はぁはぁ。‼︎やっぱりか。あの写真は、第2基地だ!」


隊員A「ん?おいそこの君、どうしたんだい?」


千里「(ザッ)第六歩兵中隊指揮官千里一等陸尉ただいま戻りました!」


隊員A「なっ、千里一等陸尉殿?!生きていらしましたか!千賀二等陸尉に伝えなければ!寮にきてください!」


千里「あぁ。分かった。」


ザワザワ


隊員C「千里さんが生きて戻ってきたんだとよ。」


隊員B「まじ?これで千人力だ!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


第六歩兵中隊の寮の一室


隊員A「ここです。では」


千里「久々の部屋だ。ふぅ。(ガチャ)千賀h「千里ー!!」うぉ!(ドサッ)」


千賀「千里のバカ、バカ、バカ‼︎心配したんだから!」


千里「ごめんよ。でも、今戻ってきたじゃないか」


(ギュ)


千賀「う、うわぁぁぁぁぁぁん!!」


泣く声


千里(心配かけたんだな…)


ーーーーーーーーーーーーーーーー数分後ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


千賀「ふぅ。落ち着いたわ。」


千里「よかった。」


千賀「しっかし、驚いたわよ。紫さんから生きてるって聞いた時は。」


千里「ん?ちょっと待て紫がそっちに行ったのか?」


千賀「えぇ。そうよ。因みに基地をこっちに持ってきてくれる用に頼んだのも紫さんよ。頼んだのは私だけど。」


千里「マジカヨ。」


千賀「ところで、司令に会わなくていいの?」


千里「確かに。今からでもいk(ガチャ)「遅いぞ。千里一等陸尉。」‼︎」


千里・千賀「司令!!」


司令「ったく。帰還おめでとう。千里一等陸尉。」


千里「はっ!ただいま戻りました!」


司令「しっかし良く生きてたな。あ、堅苦しいのは嫌いだから、楽にしてくれ。」


千里「はい。確かに爆発に巻き込まれたはずなんですがね。あっ、そういやこっちに来たら会っといたほうがいい人が居るんだった。あとで行きましょう。」


司令「あぁ。あとで、集合させて行こう。案内は頼む。」


千里「了解です。」

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