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ご協力ありがとうございます

「たしかにそれもそうか」


 俺の意見に頷く宝条を見て、ポム嬢が言う。


「ならお兄ちゃんに頼んでおいてみる……」


 いつもながらご兄妹にはお世話になりますでごわす。


「大会まで練習に時間が取られるとなると、クエストに関してはちょっと遠出は控えないといけませんね」

「うん。近場で簡単に消化できるクエストやって、残りの時間を練習に当てる感じになるかなぁ。その分二人には迷惑かけることになるけど……」

「いえ、気にしないでください。二人が少しでもいい結果が出せるようギルドマスターとして応援してますから」

「頑張れライナ、イージス……」

「ありがとう。期待に応えられるよう頑張るよ」


――二人の応援を無駄にしない為にも練習から気合入れてしっかりと取り組んでいかないとな。


 そう心に誓う俺に、宝条がある提案を持ちかける。


「そうだイージス。参加部門は違うけど、せっかく闘技大会に参加するんだし、どっちがいい成績残せるか競争しよう。んで負けた方は勝った方の言うことを一つ、何でも聞くこと」

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