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参加するからには

 2000ゴールドの出費は小さくないが、今の俺たちには十分払える金額。

 迷わず参加登録をすることにする。


「まいど」


 店主に合計2000ゴールドを支払って俺は装備やスキル制限のないレベル10以下のフリー部門に、宝条は魔法禁止のソードスタイル部門にそれぞれ登録した。


「大会に出るとなると、ある程度パターンが組めるモンスター相手するのとはわけが違うから、対人戦用の練習もきっちりしないとなぁ」


 参加するならできるだけいい成績は残しておきたい。

 登録を終えて俺たちは大会までの一週間について算段を立て始める。


「んじゃあたしとイージスで特訓だな」

「もちろんそれも必要だけど、できればシラハさん達にも協力してもらえると心強いんだけどな」

「ええっ、レベルも装備も全然次元が違うだろ」

「単純に俺たちよりは対人戦の経験が豊富だろうから、指導してもらいながら練習するだけでも違ってくると思うよ」

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