表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
37/73

心の友ST

 紆余曲折はあったけど、姫岸さんの可愛さを堪能できたし、大満足な福引だったな……。

 さぁみんな、お家に帰ろう!!


 あっ、まだオグさんの番が残ってたや。


 福引券獲得ゲームでは大活躍だったオグさん。

 パーフェクトのボーナスが積み重なり、彼はなんと券をどっさり百枚もゲットしていた。

 文字通り桁違いだね。


 これだけありゃ、いくら結果にバラつきが出る福引だろうと、獲得賞品はさぞ豪華なモノになるだろう。

 自然とみんなの期待が高まる中、のしりとオグさんは福引機の前に立つ。


「オグちゃん!! 副団長としてみんなに我らのギルドのすごさ、とくと見せつけてやるのにゃ!!」


 散々な結果に終わった猫娘がはりきる中、オグさんは無言で機械をまわしていく。

 その結果は、福引券獲得ゲームでの活躍に負けず劣らず、見事なものだった。


「おお、いきなり三等かよ!!」

「幸先いい……」

「また三等だ!!」

「今度は二等だにゃ!!」


 三等、二等と、等級の高い玉が出るわ、出るわ。

 彼の前に福引をまわした五人の平均と比べても明らかにオグさんの玉の出の結果は良すぎる。

 運がいいなんてもんじゃない、とんでもない強運だった。


 まさに大フィーバー。

 つぎつぎレアアイテムをゲットするオグさんにみんなが感心する中、当てた本人よりも何故かアイルがご機嫌になって言う。


「にゃははは、さすがオグちゃん。日頃の行いの良さがでてるのにゃ!!」

「ってことは、お前の引きが悪かったのは日頃の行いが悪かったからか。納得だな」


 宝条にからかわれムッっとする猫娘。


「そんなことないのにゃ!! アイルはいい子なのにゃ!!」

「本当か? 実際、引きめっちゃ悪かったしなぁ」

「むむむ」


 反論できず黙り込むアイルだったが、オグさんの福引、最後の一回という時になってその口を開く。


「オグちゃん!! ラスト一回、アイルにまかせて欲しいのにゃ!!」


 散々たる結果のまま終わるわけにはいかぬと、意気込む彼女に宝条は言う。


「やめとけって。お前が回したってどうせハズレ玉だよ。オグさんに任せときゃもう一個レアアイテムゲットしてくれるかもしれないぞ」

「猫にはゆずれないモノがあるのにゃ!! オグちゃん、後生だにゃ。アイルに名誉挽回の機会を!!」


 懇願する猫娘に、優しいオグさんは無言スマイルで最後の一回をゆずってあげるのであった。


「みんな、見守っててくれなのにゃ、一世一代のこの大勝負、アイルは必ず金の玉をゲットしてみせるのにゃ!!」

「が、頑張ってください!!」

「頑張れ……」


 あれだけ悲惨な玉の出だったにも関わらず、再び大言壮語を吐くアイル。

 そんな彼女に、姫岸さん達は素直に応援の言葉をかけるが、宝条は違う。


「アホか。さっきもそんな事言ってたけど散々だったじゃねぇか。無駄無駄、どうせハズレだよ」


 蔑むその態度に猫娘はまたムキになるかと思われたが……。

 そうはならず、アイルは不敵に笑う。


「ふっふっふ、ライナは甘いのにゃ。甘々なのにゃ」

「あぁ?」

「アイルにはまだ隠された必殺技があるのにゃ」

「わけがわからん。アホなこと言ってないでさっさと回せよ」

「見よ、これがアイルの必殺奥義、アイルウルトラスペシャル福引エヴォリューションなのにゃ!!」


 謎の掛け声と共に壊れそうなほど荒々しく高速回転する福引機。

 その見た目のインパクトはともかく、マナー的にはなんて最悪な技なのだろう……。


 係りの人も呆れ顔である。


「ここだにゃ!!」


 突如ぴたりと停止する福引機からポンと玉が一つ飛び出す。

 放物線を描き、落下する玉は眩しき光りを反射していた。


 カランと音をたてて落ち、コロコロと転がるそれに、一瞬皆が言葉を失う。


 俺達の目の前にあったのは、金の玉。

 ゴールデンボールだった。


「おめでとうございます!! 金賞で~す!! 金賞がでましたぁ!!」


 まさかの結果に、係りの人はベルを振り鳴らして祝福する。

 オグさんのレアアイテム当てまくりっぷりに、俺達の周囲には既にちょっとした人だかりができていたのだが、この騒ぎを聞きつけて見物人の数はさらに増す。


「なになにどうしたの?」

「一等が出たんだってさ」

「すげぇ」

「あの福引、三等でも良いの貰えるんだよなぁ、金賞ってどんなアイテム貰えるんだろ」


 見物人達の視線を集めてアイルは上機嫌、得意気だ。


「にゃははは、見たかにゃ。これぞアイル流秘技の成果だにゃ。良い子は必ず報われるのにゃ!! そういえば、誰かさんはアイルの日頃の行いがどうとか言ってような気がするにゃあ?」

「ぐぬぬ……」


 これ以上とない結果を出したアイルに、今度は宝条が何も言えず口をつぐむ。


「にゃははは」


 宝条の様子に大満足で笑う猫娘に、係り人はある物を持ってくる。

 それは二等や三等を当てた時に持ってこられるようなくじ箱ではなかった。

 どうやら金賞は何が貰えるか決まっているらしい。


 そのアイテムとは……。


「金賞はこちら……、レベル5の宝の地図となっております。おめでとうございます」


「おお、すっげぇ」

「いいなぁ」

「どうせハズレだよ、ハズレ」


 アイルが引き当てた金賞アイテムを見つめながら、見物人達は羨望や嫉妬、さまざまな反応を示す。


『宝の地図』は文字通り宝箱が隠された位置を印した地図のアイテムで、見つける事が出来れば財宝をゲットできちゃったりするのだが……、宝箱の中が空っぽの場合やゴミアイテムしか入ってない場合もあり、宝探しの努力が徒労に終わる事も少なくない。

 そして、レベルの高い地図ほどハズレに終わる可能性は高くなり、現在確認されている中で最高レベルだとされているレベル5の地図ともなれば、百に一つ当たれば運がいいとすら言われているほどの確率となってしまう。

 ただでさえレベル5の宝の地図なんて滅多に入手できないレアアイテムなのに、このハズレ率の高さ。

 正直、個人が一枚ほど手にしたところでロマンアイテムの粋をでないのだが……。


「にゃははは、今のアイル様にかかれば、財宝ザックザク間違いなしなのにゃ!!」


 引き当てた張本人は一発当てる気満々だった。

 まぁたしかにそのロマンを求める価値はある。


 レベル5の地図ともなれば、当たりを引いた時に出てくるのは超レアアイテムであり、未発見の新アイテムをゲットできる可能性すらあるのだ。

 誰も手にした事がないレアアイテムをゲットする。

 イロモプレイヤーの一人としてこれほど胸躍る事はそうないだろう。


「そうそう上手くいくもんかね。高値でどっかに買い取って貰った方が賢いんじゃねぇか?」

「たしかにその方が確実……」


 財宝探険に挑む気な猫娘に、宝条とポム嬢が現実的な選択肢を示す。


 高レベルの宝の地図は木っ端個人ではロマンアイテムにすぎぬものだが、ある程度の規模があるギルドにとってとなると話は別だ。

 とくに大手ギルドともなれば、他のギルドに差をつけ優位に立とうと、組織的に新アイテムの発見に力を入れているところも多い。

 そういう者達にとってレベル5の宝の地図は是が非でも欲しいアイテム。

 豊富な資金を活かして採算度外視で地図を買い集めている彼らに売れば、かなりいい値がつくに違いない。


「でも意外、ライナなら財宝狙う方が好きそうなのに……」


 ポム嬢がそう言って宝条を見る。


 たしかに彼女にしては珍しい意見だとは俺も思う。

 小賢しい計算に頭を働かせるのは嫌うタイプの人間なはずなのだがどうしたのだろう。


「まぁ、あたしがゲットしたのなら一発財宝狙いでいくけどさ。こいつオークションで仲間の金まで使い込んでるんだろ? 地図売りゃその弁償できるだろって思ってさ」


 なるほど一理ある。


「うぅ、それを言われると……、その通りなのにゃ……」


 アイルも痛いところをつかれたらしい。

 すっかり気落ちしてしまう。


 そんな彼女の肩を優しく叩くオグさん。

 そして、彼がどっさりゲットしたレアアイテムの山をちょんちょんと指差す。


 どうやらこのレアアイテムの山を土産にするからオークションの事は気にするな、と言いたいらしい。


 さすがオグさん器がでかいぜ。

 彼は言わば、アイルの暴走の被害者であろうに……。


「オグちゃん!!」


 オグさんの器のでかさに猫娘は感動して彼に抱きつき叫ぶ。


「アイル達は固い絆で結ばれてるのにゃ!! アイルの失敗はオグちゃんの失敗。オグちゃんの成功はアイルの成功だにゃ!!」


――その言い方はどうかと思う……。


 アイルの図々しさにオグさんを除く一同が呆れる。

 そんな中、再び猫娘の肩を叩くオグさん。


「にゃ?」


 顔をあげる猫娘にオグさんはまたレアアイテムの山を指差し、そしてその指を俺達の方へも向ける。


「なるほどにゃ、それはいい考えだにゃ!!」


 一瞬にして彼の意図を理解するアイル。

 さすが『オグさん会話検定』をマスターしてるだけはある。


「どうしたんだ?」


 何がなんやらよくわからない俺達を代表して宝条が尋ねると、アイルは言った。


「オグちゃんが今日のお礼をしたいらしいのにゃ」

「お礼?」

「このアイテムの中から一人好きなの一つずつ持っていくといいにゃ!!」


 なんという太っ腹。

 いくら元手がかかっていないとはいっても、せっかくゲットしたレアアイテムを今日会ったばかりの人間に分け与えるとは……。


――オグさん……、あんたまじででっけぇ漢だよ。


「持ってけって……、いいのかよ。てかそもそもお礼って何のお礼だ? あたしら何かしたっけ?」

「像を譲ってくれたお礼だにゃ」

「ああ、そういやそんな事あったな」


 すでに金の男祭り像の一件の事などすっかり忘れてしまっていた宝条。

 像をめぐってアイルとあんなに張り合っていたのに……。


「アイルが受けた恩は、オグちゃんが受けた恩だにゃ!! これはそのお礼だにゃ!!」


 たかが置き物の像一個とレアアイテム四個との交換に後ろめたさを覚えながらも、俺達は結局オグさんの好意に甘えることにした。

 彼がゲットしたアイテムの山の中から。


 俺は『竜銅の篭手』を。

 姫岸さんは『聖木の杖+2』を。

 宝条は『ドロムソード』を。

 ポム嬢は『深き藍のローブ+3』を、それぞれ貰う事にする。


「しかしあんな像一個譲っただけで、こんなレアアイテムくれるって……、なんかすげぇ得した気分だな」


 選んだアイテムを手にしながらそんな事をつぶやく宝条にポム嬢が言う。


「情けは人の為ならず……」



◇ ◇ ◇ ◇ ◇



 いろいろとあった福引イベントを終えた俺達は、時間もそろそろいい頃合だし今日はもう解散する事にした。

 その帰り道、宝条がアイルに明日以降の予定を尋ねる。


「お前ら明日からどうすんだ? お目当ての物ゲットしたみたいだし、さっさと向こうに帰るのか?」

「う~ん、そのつもりだったけどにゃあ……。だけど、これがあるからにゃあ……」


 手元の古地図を見つめながらアイルが言う。


「どうやらお宝はこの街の近くに眠ってるらしいのにゃ」


 彼女の言葉に一同驚いた。


「まじかよ」

「けど、アイル達はこの辺の地理に詳しくないから……、どうしたものかにゃ」

「あたしらでよければ手伝ってやろうか? 姫もポムも明日時間あるよな?」


 宝条の問いに姫岸さん達は頷く。

 それを見て笑顔で喜びアイルは言う。


「おお、それは助かるにゃ!! 手伝ってくれるならお宝も山分けするにゃ!!」


「いや宝は別にいいよ。福引のアイテム分けて貰った礼みたいなもんだし」

「ライナは顔に似合わず意外と謙虚だにゃあ」

「んだとてめぇ」

「にゃははは、お宝は山分けと相場が決まってるのにゃ。変に気をつかう必要なんてないにゃ」

「そうは言ったってなぁ……」


 どうしたものかと宝条は姫岸さん達の方を見るが、二人共同じような困り顔を浮かべている。

 誰だって今日会ったばかりの人間からレベル5の宝の地図の財宝を山分けしようなんて言われたら、気が引けるというもの。


 視線をオグさんの方へと向け宝条は言う。


「あんたはいいのかよ。その地図だってもとはあんたの福引券で当てたものだろ?」


 彼女の問いにオグさんはアイルと一瞬顔を見合わせてから、大きく頷いた。

 アイルがそれでいいなら彼もそれでいいらしい。


 もとの福引を入手した人間も、地図を当てた人間も、山分けでいいと言うのなら、こちらもそれを断る理由はないわけで……。


「そういう事ならこっちとしても断る理由はないけどよ……。あとでやっぱ山分けはなしとか言い出すなよ、アイル」

「アイルはそんな事言わないにゃ!!」

「どうかねぇ、お前は顔に似合ってケチそうだしな」

「にゃああ、そんな事ないにゃ!! アイルの顔には器のでかさが滲みでてるのにゃ!!」

「はいはい。んじゃまぁ明日財宝探しって事で、そっちの都合も大丈夫だよな?」

「OKだにゃ!!」


 アイルと共にオグさんも頷く。


「集合時間はどうすっかな……、あっ、それよりそうだ!!」


 何やら思いついたらしく宝条はアイルに尋ねる。


「アイル、今日は街の宿に泊まんのか?」

「そのつもりだにゃ。これから宿探しだにゃ!!」

「やっぱそうか。う~ん、いちいち待ち合わせ場所決めて集合しなおすのも面倒だし、あたしらのギルドハウスに泊まりなよ」

「それは助かるけど、いいのかにゃ?」


「はい、大歓迎です」

「歓迎……」


 宝条の案に姫岸さん達も賛同する。


「それじゃお言葉に甘えさせてもらうとするにゃ!!」


 そういった流れでアイルやオグさんを連れて、俺達はギルドハウスへと帰還。

 どっさり荷物を置くと、雑談をしながらアイテムの整理にとりかかる。


 アイテムの整理といえど侮るなかれ。

 ハズレや四等、五等と引いた時に貰った消耗品の類いは、アイルやオグさんもわざわざ向こうにまで持って帰る気はないらしく俺達に譲ってくれるらしい。

 全員分ともなればかなりの数になる。

 それを仕分けるのはなかなかの一作業となった。


「今日は楽しかったにゃ、また明日よろしくだにゃ」


 細かい分配は向こうに帰ってからになるアイル達は俺達より一足先にログアウト。

 残った四人で整理作業を続ける中、姫岸さんが言う。


「ライナ、ありがとうね」

「ん? 何が?」

「像のこと。二人に譲ってあげてくれて。おかげで彼女達と仲良くなれたし」

「ああ、あれね。よくよく考えたら別にいらないしな。あんなおっさんの像貰ってもゴミになるだけだし。いやぁ、祭りのテンションって怖いね」


――うん……、まぁ……、たしかにそうなんだけどさ……。


 照れ隠しでもなんでもなく本音で語る宝条の言葉に、俺は真顔で沈黙するしかなかった。

 そうして微妙な空気も挟んでいきながら俺達は整理作業を終える。


「……よし、んじゃまぁお疲れさん。また明日な~」

「お疲れ様でした、イージスさん」

「おつかれ……」


「お疲れさま」


 三人娘がログアウトしてしまうとギルドハウスにいるのは俺一人だけ。


――さて、どうっすかな。


 ぽつんと佇む男の次なる行動とは!!


――とりあえず飯にしよう。


 食材は福引でたくさんゲットできたしね。

 ちょっぴり豪華にいくぞ!!



◇ ◇ ◇ ◇ ◇



◇◇◇イージス◇◇◇

レベル7:ギルドガーディアン:人間

MAXHP81:MAXSP30:MAXMP21:信仰なし

赤0:青0:緑0:黒0:白0


力:67

知力:57

頑強:67

俊敏:73

器用:61

魔力:59

精神力:67


◇スキル◇

必殺の一撃

防御態勢(我慢)


など


◇装備◇

『因果の剣』『戦士の鎧』『クイックブーツ』『竜銅の篭手』


◇◇◇リリナ◇◇◇

レベル5:僧侶:人間

MAXHP35:MAXSP0:MAXMP20:ププ神

赤0:青0:緑0:黒-5:白5


力:38

知力:61

頑強:38

俊敏:38

器用:53

魔力:64

精神力:64


◇スキル◇

ヒールLv1:基本的な回復魔法

キュアLv1:基本的な状態異常を回復

聖なる力:アンデット系に特殊ダメージ


など


◇装備◇

『聖木の杖+2』『聖花の髪飾り』『クルル族のローブ+2』『精神力の指輪』『魔力のネックレス』


◇◇◇ライナ◇◇◇(変化は装備品だけ)

レベル5:ウォリアー:人間

MAXHP50:MAXSP10:MAXMP0:ロロ神

赤1:青1:緑0:黒1:白-1


力:62

知力:40

頑強:53

俊敏:52

器用:53

魔力:36

精神力:36


◇スキル◇

必殺の一撃

開錠・罠解除Lv1

二連斬:二回攻撃、ダメージにペナルティ


◇装備◇

『ドロムソード』『戦士の鎧+1』『バックラー+3』『ロロの兵靴』

『猟師の指輪』『盗賊のお守り』


◇◇◇ポム◇◇◇

レベル6:青魔術師:人間

MAXHP45:MAXSP5:MAXMP41:信仰なし

赤1:青6:緑1:黒1:白-5


力:39

知力:69

頑強:39

俊敏:39

器用:54

魔力:69

精神力:64


◇スキル◇

イファ:炎の攻撃魔法

イアス:氷の攻撃魔法

イアスラ:氷の攻撃魔法、イアスより威力と詠唱時間が増加

トイトイ:冷たい粘着性の魔法の糸放つ

ルベラ:対象のステータスを調べる。鑑定

クルカ:暗闇を照らす照明魔法


など


◇装備◇

『魔術師の杖+3』『魔術の帽子+2』『深き藍のローブ+3』『よく見える眼鏡』

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ