カスの人生はこれからも続く
文の書き方も知らないゴミの人生。
書きたいことがまとまらずにぐちゃぐちゃ
やり直したい。やり直したいやり直したいやり直したいやり直したいやり直したいやり直したい。
失敗と後悔しかない人生。
そこから何も学ばずのうのうと生きる人生。
同世代との差による劣等感に苛まれる情緒。
そんな物を気にする価値もない人間の醜いプライド。
人の目を気にして何も行動できない無能。
自分で築き上げた生き地獄から抜け出すことが出来ない。
現在俺には友人が1人として居ない。
学校生活の中で出来た交友関係は卒業と共に全て崩れ去った。元々心を許せる様な人間は居なかった。それはお互い様だったのか、それ以降その人との関わりはない。
俺は1人の時間が好きだ。そうだ…好きなんだ。
勉強をしてこなかった。
小中高と地元の学校は通ったが、受験した高校の偏差値は41だった。中3の夏から塾に通わせてもらってギリギリ合格することが出来た。そんな高校の倍率が1.02倍で下手したら落ちていたと思うとゾッとする。
そんな枠から溢れた人間を見下した。これほど無様などんぐりの背比べも中々ないだろう。こんなことで自分の自尊心を守っていたと思うと反吐が出る。
高校生活は地獄だった。
小中で同じだった奴らはほとんどが他校の人間とすぐに意気投合し、早々に隙間のないグループが周りを埋め尽くしていた。俺は誰にも話しかけることができずに孤立した。今では1人に慣れてしまってボッチ行動をしていても何も感じなくなってしまったが、当時はボッチだと思われたくないという訳のわからないプライドがあった。誰も自分の事なんて気にするわけもないのに。
そのストレスで顔が真っ白になり、母に非常に心配された。
そんな地獄の高校生活で何も出来ずに高卒だけ取得したクズはその後1年間は何もしなかった。大学への進学は怖くて、面倒くさくて、そして奨学金を借りてまで行くほどやりたいことがなくてしなかった。そもそもこんな馬鹿が行けるような大学には行く価値はない、はず。
就職もしなかった。先生に相談することが出来なかった。俺は逃げた。
そして現在。
フリーターとしてコンビニの商品の仕分けを行う工場の内勤として働いている。給料は最低賃金にちょっと色が付いただけ。物覚えが悪く、周りをよく困らせている。分からないことが聞けずじまい。理解したような相槌をしてしまって2回目を聞いたら怒られそうで聞けない。
こんな無能が生きてちゃダメなのに。
努力が出来ない屑は、国の為に税金を払うことくらいしか価値がない。
こんなカスみたいな人間、やり直しても変わらないか。




