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08,「友達」だからこそ

投稿さぼっててすいません!

初めての友達ができてから一週間が経過した。あれからフードコートで遊ぶようになり、仲良しライフをエンジョイしていた。

「なぁ、ちょっと集まらねぇか?」


◆「で、集まったわけだけど、何のよう?」

明が自分から問題を見つけて行動するなんて珍しいな。

「あのさ。結局バグを倒すって結論になったんだよな?何もしてなくね?」

い、言われてみれば,,,!

あれから探検して新しい場所を見つけたくらいしかしていない,,,

「あと、もう1つ気になることがあってよ。なんか、此処に集められたメンバーって、顔が似てるペアが何個かあるって感じがするんだ。」

言われてみれば、明はどこか目元が葉月に似ている気がする。

「萌花は十香に、彩葉は穂希に。俺は葉月に。そして、奈月は栞菜に似ている気がするんだ。何か違和感に気づかないか?」

明が挙げた名前は8人。そしてこの世界に集められたのはユメを除いて9人。

名前が挙がってないのは

「,,,杏菜,,,!」

杏菜がどこか諦めたように目を閉じる。

「杏菜、嘘だよね?演技だよね?今まで11年間、一緒に過ごしてきたじゃない。困苦を乗り越えて来たじゃない。,,,ねぇ、なんでよ。嘘吐かないでよ。目を開けてよ。」

「栞菜ぁ、落ち着いてぇ,,,」

そこまで暴れることないだろ?

,,,もし、もし、私の家族が本当は家族じゃなかったら,,,私は今のように冷静に居られるのだろうか。

友達だからこそ、悩みを受け止めてあげるべきではないだろうか,,,

まだまだ今宵は明けそうにない,,,。

後書き

ひっさびさの投稿です,,,!まだみてくれてる読者の皆様に感謝しかない!

ゆーっくりだけど完結させるので読んでくれると幸いです!!!

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