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冬華…さん?再び?
「結婚?」
いつきたのか、西風さんが俺の横にいた。
「西風さんいつきたんですか?」
「私のことは冬華でいいわ、それとその距離のおくような話し方はやめて、なんか疲れる。」
「え、あ、んじゃ冬華…さん?」
「さんもいらないない。て言うかそんなことよりその結婚って何?詳しく聞せて。」
なぜか興味津津な冬華…さん。
「うわ~!とうとう冬華まで黒の物にぃぃぃぃぃぃぃ~‼。なんてことだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼」
わめき散らすひょん。ものすごくウザい。
「あんたさっき私を黒くんにあげたわよね?もう知らないから!今日は自分でご飯作りなさい!私帰らないから!」
そしてひょんは捨てられた。




