閑話
この世界における強さの基準とレベル表記
ビーストの強さ基準と指標
レベル帯における対処に必要な基準とレベル10以降の被害の推定
対応可能は負傷の可能性がある
対応は負傷者ならびに死者の可能性がある
レベル0 地球環境に耐えられないもしくは耐えることが難しいビースト
レベル1 10代に満たない児童一人で対処可能
レベル2 成人を超えた健常者で対応可能
レベル3 戦闘経験のある者で対応
レベル4 戦闘訓練を日々積み重ねた者で対応
レベル5 火器以外の武器を用い防具等を装備し対応可能
レベル6 火器以外の武器を用い複数人で対応可能
レベル7 火器を使用し5名以下で対応可能
レベル8 火器を使用し5名以上で対応
レベル9 火器を使用し10名以上で対応
レベル10 戦車等の大型火器を使用し複数人で対応可能
周囲の建物が大きく破損もしくは破壊される
レベル11 万全の準備を期し20名以上の人員を用い対応
周囲の建物が複数破壊される
レベル12 万全の準備を期し50名以上で対応
町の存続の危機
レベル13 100名以上の人員で対応
周辺地域に多大なる影響を及ぼす
レベル14 200名以上の人員で対応
複数の街が壊滅状態
レベル15 戦闘機等を使用し300名以上で対応
都市に大きな被害を及ぼす
レベル16 戦闘機等を使用し500名以上で対応
自然災害クラス
レベル17 国家が総力をあげて対応
都市の破壊が可能
レベル18 核兵器の使用
複数の大都市破壊可能レベル
レベル19 核兵器の複数使用
大規模自然災害クラス
レベル20 対応難
国家存続の危機及び他国にも被害予想
レベル21〜は予想の範囲内でのみ使用される的確な基準が存在しないビースト
星人における国営機関に入った場合の世界共通強さ基準及び資格
星人の値は9種類の色と更に細かく3段階に分かれている
下から順に
ホワイト
グリーン
ブルー
イエロー
パープル
レッド
シルバー
ゴールド
ブラック
の9種で左胸にワッペン、右腕に腕章を着けており色と色の中に白線が引かれ、一本線が一番上で下に行くにつれて本数を増やすことになる
例、一本線のイエローよりパープルの三本線の方が位が高い。
ホワイトのみ1段階となっている
ブラックの一本線よりも上の位の存在もある。