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命の輝くこの星で  作者: 天敵サボり
プロローグ0
1/17

長すぎるプロローグを経て

 


 あれから長い長い時間が過ぎ、大きく後退した地球は再び元の姿へと戻った。

やはり星の力は我々の想像を遥かに超えてくる、あれ程の被害を受けてなお輝きを取り戻し、また前に進み始めている。大きな時間はかかったがきっとこれまで以上の速度で発展し、時に後退し今よりもずっと大きな輝きを放つ事だろう………

 ただこんなにも早く元の輝きへ至ったのはこの星に住んでいた我々のおかげだろう………

 もちろん我々もずっとこの星に世話になり、大きな時間守られてきただから、これからも共に助け合い生きてゆこう………



 

これは、我々が生きた世界に突如現れた未知なる生物

『   』が起こした地球の歴史上、最も大きな事件。

今まで積み上げた星の歴史が終わり新たに始まった日

 


旧星(きゅうせい)終末点(しゅうまつてん)



 それから暦が変わり、生活が変わり、星あり方が変わり、それでもなおゆっくりと人類が歩み始めた数百年後の物語………



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