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空を折るひこうき雲の線なぞり




 ○空を折るひこうき雲の線なぞり○



 【解説】


 なんか、ロマンチックな情景が浮かびませんか?


 偶然窓辺から空を見たら、ひこうき雲が空に浮かんでいました。それが空色の折り紙を折る線に見えたんです。ふふふ、とてもいい感性でしょ。


 褒めてくれても良いのですよ?


 こういうロマンを感じる川柳も詠めるのです。舐めるなよ!

 

 今日は天気がいいです。

 穏やかに時間が流れていいですね。とはいえ、連休があと少しで終わってしまう。なかなかお仕事モードに戻らない身です。


 5月病……患ってしまっている気がします。


 空を眺めていたら30分経ってしまった。私はもうダメかも知れない。笑


 最後「なぞる」か「なぞり」で悩んだのです。皆様的にはどっちが良かったかなぁ。私は「なぞり」の方が物語性があっていいかなと思って「なぞり」と表現しました。


 短い言葉の作品は、ほんのひと言の息遣いで印象が大きく変わるから面白いですね♪



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― 新着の感想 ―
 航跡雲  折れば立夏の  北斗星  ……釣られて俳句を詠んでみたのですが航跡雲って秋の季語っぽいんですよね。  というわけで立夏で時期を限定、さらに夏の季語北斗星を追加。  やり過ぎかな?(苦笑)
空色の かぶとをかぶる こどもの日 得意な折り紙は手裏剣なのですが、まずはまっぷたつにします。あー、大丈夫、あとで組み合わせてひとつにしますからね。
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