堕天使降臨!?
なんと堕天使として降臨しました。あと、検索したら似たような作品がありましたが、決して意識してるわけでもパクったわけでもないです!
「リリアと言います・・・!貴方のことを好きになりました、!」
翔の脳内では、(、、、、、、、、え!?嘘だろ!?こんな可愛い子がおれに!?いやいやありえん!!!!)が結論だった。翔が「あ、あのー、だ、誰かと間違えてませんか〜・・・?(そうであってくれ!!!)」
だが、リリアは不純のない笑顔で「え?人違いじゃありませんよ???」翔が「そ、それで、なんのようなのかな????ん??」(声が裏返っている)リリアが「あ、そういえば、口づけって、、お願いできたり〜、、」翔がポカーンとしながら、「ほえ?く、口づけ、?」と。リリアが「さあ早く、、、、」と急かす。とっくに自制能力をどこかに置いてきた翔は、従うように、近づくが、あと数ミリ、、、その時、リリアが「いやああああああ!!!!やっぱり恥ずかしい!!!!!!!!」と翔をふっ飛ばしてしまった。翔が部屋の奥で魂抜けている・・・!リリアが泣きそうになりながら、
「ご、ごめんなさい・・・!今助けますからあ!・・・・・部屋汚、、、ええ・・・」リリアは超特急で翔を布団に引き摺った後、部屋をマッハで掃除する・・・!「な、なんでしょうか、この本は、、って、な、なんては、破廉恥な・・!!!捨てちゃいます!こんなの!」その後どんどん片付いていく。薄い本も一緒に・・・さよならエロ・・・!その時、翔が目を覚ます・・・!「ん、んあ、あれ、俺は確か、」リリアが、「いた」なんとリリアのタワワがダイレクトに!いや乱れるな翔!だが、リリアが「よ、よかったーーー!!!!!!!」リリアが勢いよく抱きつく、大きいタワワがダイレクトに2・・・
DAGA SIKASI!まだ翔は気づいていない、、コミケで買ったバイトの給料半年分をつぎ込んで買った同人誌が、ゴミ袋に、、翔が。。気付いた、「え、ちょ、あの本たち、、」リリアは少し顔を赤らめながらも笑顔で「あれ、ですか、?あ、あれは、Hなので、処分しましょ!ね?ね?ね!」翔が「だ、ダメダメだめえ!!!あれは、、、あ!あれは俺が苦労して手に入れたフィギュア、、泣。ほ、ほんとに捨てるの、?う、嘘だよな??」リリアはお構いなしに「捨てます!」RIRIA WIN! VS SYOU LOSE・・・
だが、両者、思い出す、さっきの口づけ騒動、、、翔が「な、なんで口づけを、?」と聞く。リリアが、「私、堕天したの、だけど、母や、天界の人に追われてて、口づけをしたら、人間になれるの、でも、、、」(翔が同人誌をせっせと棚に戻してるのをみて、リリアが辞書の角でぶっ叩く)「人の話最後まで聞こうねー?」翔が泣きながら「お、お願いでえすう泣泣ほ、本に罪はありません、!だからあ、、」リリアが優しく、「なら、こう言うのもう買わないなら、良い、、よ、」というが翔は真顔で「買うに決まってんじゃん」リリアがブラックホール召喚&同人誌を放り込む、、、!!! KO!!!
ああ、、あ、、と翔が言葉にならない言葉?を発す。
「お、俺の本が、、、て、あああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」翔がムンクの叫び並みの顔をする。リリアがびっくりしながら、「な、なんですか!?」と言う。翔が絶望の顔をしながら、「俺が何年もかけて集めた、円盤が、、ああ、、、悪魔淫魔❤︎もないい、、、泣」ここまで落ち込む翔に流石にってかだいぶ罪悪感を感じている様子だが、あることを思い出す、「あ、あの、さっき、私追われてるって言いましたよね、」翔が消沈しながら、「あ、そうだね、」と言う、リリアがチャンスとばかりにいう「じ、実は、あることをすると、追われにくくなることがあるんです、」翔がほんの少し、もう本当に少しだけ興味を持つ。「な、何をするのさ、」リリアが「夜、寝るときに手を繋ぐ、簡単!」翔が顔を真っ赤にし、活気を取り戻す。「え、そ、それは、その、まさか、ここに、住むと、?」リリアが確信して、満面の笑み、そして確定事項のように、「はい!」と答える。(もう翔の中は大混乱。なんだよ!急に堕天使がくるわ同人誌ブラックホールに放り込まれるわ、挙句のはてに夜寝るときに手をつなげと!?!?こんなDTには刺激が強すぎるっつーの!ま、まあここは、スマートに、、スマートってなんだ、!?わ、わかんねえ、と、ととりあえず、)「あ、生憎うちは自宅警備員を募集してないかr」リリアが遮るように「こ、細かいことは気にせず、!と、とりあえず、よろしくです!」もうこの空気になって断れる人いるのかな?アンサーは、「NO!」こんな空気で断れるわけない!だが翔はどうだろうか、
翔は「わ、わかった、」とだけ、敗北!
そして、夜、リリアについて一つわかった、こいつえげつない量のご飯を食べやがる、、!「んう!!人間のご飯おいしいいいいいいい!!この天ぷら?っての作ったの神!(天使ジョーク)」そしてリリアがお風呂に入るが、出た後、俺の服が減っていた。なんなら下着も、そして、リリアを見ると、あれ絶対俺の服や、でもなんでかピッタリ。なぜだ???リリアに聞く。「そ、その服って〜、、、」リリアが「え?ああ、使ってる〜!私は服を自分の体に最適化できる能力あるから・・・!(`・∀・´)あと、パンツも!(リリアがズボンを下ろして、最適化された翔のパンツを見せる。)」「え、っちょ、、!」翔が止めようとするも、「あ!ブラ?ってのはなかったので〜(何も付けていない胸を見せると、)「OMG!!!!!!!!!!(鼻血ぶっしゃーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!)「ちょ、ちょっと!大丈夫ですか!?!?!」
我が生涯にいっぺんの悔いなし、、、
そして寝ますが、布団は一枚、さあどうする、答えは・・?!一緒に寝る〜!まあじゃないと手繋げないし!
そして一緒に手を繋いで寝るときに、「あ、あんさ、、」リリアが照れながら、「な、なんでしょうか・・?」と言う、「あのー、名前なんていうの、?」。。。。。。。。。。。。。。リリアが「え?」とだけ、実はこの二人名前すら知らない、なんでこんな関係で新婚さんみたいなことできんだよ。さておき、リリアが戸惑いながらも、「り、リリアと言います、あなたは、?」「お、俺は、翔と、言います、」リリアが「いい名前ですね。」という、翔が照れながらも、嬉しそうに、「リリア、も、いい名前だと、思うよ、」お互いが褒め合い、眠りにつく。
次回は最短明日、遅くて2日だ!夜中まで起きてでも3話書いてやら!




