kiss.
やーーーーこーゆーのかくのなれないから、下手くそやけどよろろんです。
「ねむいね………」
私がそういうと、寝るなよ、って君は笑う。
どーして、そんなに離れて話すの?私、もっとそばに行きたいのに。
ぎゅっ。
君の手を握ってみた。
君はすこし驚いていたけど、半笑いになりながら手はシャーペンをもって宿題をしてた。
……………つれない。
ほんとに眠くなってきたから、寝ちゃうもん。
私は、寝た。ほんきでねてたの。
「寝るなよー。」
私の枕を引っ張る君。
可愛いなぁ、もー。
そしたら、急に私のベッドにもたれかかりだした。
疲れたし、とか言って。
え、可愛い。
わたしは、君の頭を撫でて、ぽちーっていって遊んだ。
「…………横で寝ても良い?」
…………不意打ち。
思わず顔は熱くなったけど、暗かったから見えてないよね?
「う、ん。」
いつもは、ちょっかいかけるだけの君なのに。急にどーしたの?
怖いよ笑笑
眠たいーーー。とか言って私の手を握って、君は私の横に寝た。
可愛いって言って、私はぎゅーってした。
そしたら、急に顔を上げて。
ちゅ。
「………ばーか。」
は、へ、ふ、はぁーーーー?
え、ちょ、ちょっと待ってよ!なんなの、この不意打ち!!
私の心ばくばくだよ!!
ねー、どーしてくれんのよ。
「ひどい。ばかばか。」
とか言って、私も仕返した。
あー、明日君の目を直視出来ないよぉ。




