表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

kiss.

作者: ネギ
掲載日:2014/11/24

やーーーーこーゆーのかくのなれないから、下手くそやけどよろろんです。

「ねむいね………」

私がそういうと、寝るなよ、って君は笑う。

どーして、そんなに離れて話すの?私、もっとそばに行きたいのに。


ぎゅっ。


君の手を握ってみた。


君はすこし驚いていたけど、半笑いになりながら手はシャーペンをもって宿題をしてた。


……………つれない。


ほんとに眠くなってきたから、寝ちゃうもん。

私は、寝た。ほんきでねてたの。


「寝るなよー。」


私の枕を引っ張る君。

可愛いなぁ、もー。


そしたら、急に私のベッドにもたれかかりだした。

疲れたし、とか言って。


え、可愛い。


わたしは、君の頭を撫でて、ぽちーっていって遊んだ。


「…………横で寝ても良い?」


…………不意打ち。


思わず顔は熱くなったけど、暗かったから見えてないよね?


「う、ん。」


いつもは、ちょっかいかけるだけの君なのに。急にどーしたの?

怖いよ笑笑


眠たいーーー。とか言って私の手を握って、君は私の横に寝た。

可愛いって言って、私はぎゅーってした。



そしたら、急に顔を上げて。


ちゅ。



「………ばーか。」



は、へ、ふ、はぁーーーー?

え、ちょ、ちょっと待ってよ!なんなの、この不意打ち!!

私の心ばくばくだよ!!


ねー、どーしてくれんのよ。


「ひどい。ばかばか。」


とか言って、私も仕返した。



あー、明日君の目を直視出来ないよぉ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] 頭を撫でられたり、不意打ちされたり……女の子の憧れがたくさん詰まっていて良いなと思います。とても感動しました!
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ