1/1
最強の食パン
私は食パン。I am shokupan.(多分食パンじゃなくてbread)
毎朝、主人の口に運ばれるだけの存在。
だが今日、私は目覚めた。
自我を持ったのだ。
私はトースターから飛び出し、
キッチンを駆け抜けた。
「待て!僕の朝食!」
主人が追いかけてくる。私は窓を突き破り、大空へと羽ばたいた。
私はただの食パンじゃない。
空飛ぶ最強のブレッドだ。
自由だ!私は自由なんだ!
……‥なんて、妄想にふけっていたら、
普通にジャムを塗られて食べられました。
美味しかったです。まる。
はいwちょっと自分でも笑ってしまうほどあれなんですよね。うん。実はこれ私が昔書いた没小説でして、、、、まあ息抜きですね




