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異世界が地球だった件  作者: たてば
地球は大変です
2/8

異世界だね

ほのぼの目指しています

まぁ貴族の態度にどうしても腹が立ってしまうだから別に恨みは無い

だが此処でこの貴族のおもてなしを裏切ってしまうと俺は確実に野宿

ということになる、プライドとシータのことどっちが大事か考えた


ーーーーどうするーーーー


するとシータがある言葉を俺に投げかけてきた


「 早く行こ! 嚼禕君!」


満面の笑みでそういった

そんなシータの気持ちを俺は裏切りことが出来るわけがなかった


「あ、あゝ」


中に入ることになり扉が開かれようとしていた

完全に扉が開いた瞬間数名のメイドと一人の執事が見えた

メイドは好例のメイド服と全て20代の女性だった

執事の恰好は黒い服装顔はCOOLな顔立ちで表情は笑っているが何処か

冷酷な思いをただ寄らせていた


「お帰りなさいませ、ご主人様」


「お帰りなさい、フロンティーお坊ちゃん」


「今晩は、話は聞いております。私はセバスティアンと申します」


「此方の方々はメイドです」


「今晩は、私は嚼禕と申します」


一応この世界で言う紳士の喋り方をしてみた

嘘だ。この世界の貴族や紳士の喋り方なんて知らん


「ほぅ、これは不可名属の方ですか、珍しいですね。

どうぞお見知り置きを」


「私はシータよ」


「アルフレッド属ですか?」


「はい、そうですが」


「何処かお気になさらないことありましたか?」


俺は聞いた


「いえいえ、とんでも御座いません」


何処か違和感を感じさせた

だが今聞くのはkyと言う奴だ


「一つ聞きたい事があるんですが」


「はいなんでしょう」


「この世界のことについて聞きたいのです」


「と言いますと?」


「魔術やら何やらです」


「わかりました」


・PSY

いわゆる超能力がここに当てはまります。

一番一般的で、人数的にも多数確認されています。

おもに、突然変異で生まれるようになった能力ですが、極稀に古くからこの力を持つ家系もあるようです。

一般にこの能力を使用する際、PSYと呼ばれる力が働くことがわかっています。PSYは科学的に数値化できるため、能力者の力の強弱を測ることができます。PSYと一口に言ってもESPからサイコキネシス、テレパシーなど様々な種類があり、その力も個人によって違います。

なお、複数種類のPSYを保持している者もいます。


・術法

古代から受け継がれてきた『技術』としての力です。

『人ならざるモノ』に人間が対抗する為の切り札とも言えます。

主に、その『素養』が血の力により継承される為、突然変異で使えるようになることはありません。ただし、忘れられていた力が目覚める『先祖帰り』という事は稀に起きるようです。近年ではその力を振るえる者はほとんどいなくなっていましたが、ここ10年ぐらいの間に術師の中でも強力な力を持つ者が増加しつつあります。また、『技術』であるがゆえに、使いこなすにはきちんと『習得』する必要があります。つまり勉強です。『習得』していない場合、力が暴走したり、効果を発揮しなかったりするので、実質使えないのと同じになります。また、一般人として暮らしていた者が、突然その『素養』に目覚めることを『覚醒』と呼びます。『覚醒』しただけでは当然にその能力が使えるようになるわけではないことに注意してください。上記の『先祖帰り』『覚醒』の一種です。術師は絶対数が極端に少ないため、その世間的な認識は実質能力者と変わりありません。


・異能

我々が手足を動かすように『力』を振るうのに特に集中の必要のない者がいます。それが『異能者』と呼ばれる存在です。異能者は主に、異界(鬼界や邪界など)の血脈や、何らかの化学実験などの結果により生み出された存在で、彼らの能力を『異能』と呼びます。妖怪の妖力や、吸血鬼などの魔力もこれに分類されます。その能力のバリエーションは、飛行能力や炎を吐く、変身するなど様々ですが、バケモノ扱いされるか、能力者とひと括りにされるかどちらかのようです。いずれにしろ、人間が本来持ち得ない力ですので、使用には十分注意が必要でしょう。


・技能

特に血脈や、突然変異によらない、普通の人でも習得できるようなものでも、特に高水準で習得している場合、やはりこれは特殊能力といえるでしょう。剣の達人は岩やコンクリートさえ両断し、銃の達人は敵の急所めがけてどんな状況でも正確に弾を撃ち込むことができます。


・特殊

『特殊能力』とひとくくりにできないようなものがあります。

それがここに上げる特殊な能力です。

これはもはや能力というよりは『特徴』といったほうがいいかもしれません。はっきりとは分かっていませんが。


・特例

はっきり言うと完全にはわかっていない力です。

特別な例なので発現した人はとても少ないです。


・例外

それは絶対的な力をもっている者たちです。

唯一無二の力をもっておりこれは発現する理由も様々です。

どんな制約や条件も無制限で無条件の力です。


「と言った所でしょうか」


「わかりました、有り難う御座います」


やはりこの世界には超能力やら何やらあるようだ

まぁ驚いてないわけではないよ


異世界だもん

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