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ガルデニアの残り香  作者: 板久咲絢芽
回想 3 行く末と目的
23/44

メモ 4

『死ぬ事が、絶望する事、(また)は満たされる事と直結すると言うなら。


 死ぬ事を望み(なが)ら望まず、真を得るが(ため)の欲望を繋ぐ事のみが生であると言うなら。


 我々の(うろ)には何が欠けている?

 そも、()れは()の世に存在し得るものか?


 あの論に従うならば、()れこそ、()の欠けすら幻影に他なら無いと言うのに?

 我々は(ただ)人一倍(あきら)めが悪いだけなのか?

 救い様も無く貪欲(どんよく)なだけなのか?







Pelecanus(ペリカン) et() lac()



 なんだ、そういう事なのか?』

(他よりも乱雑な字で書かれている)


「Voi che sapete che cosa è amor」ならぬ「Voi che sapete che cosa è morte」

イタリア語文法詳しくないから間違ってるかも。

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