キャラ紹介(ネタバレあり)
本当、なんでも許せる方向け!!
いいですか? 本当に大丈夫です?
読了お疲れ様です。秋暁秋季です。
と、言うわけで、ネタバレ考慮とまだはしゃぎ足りない作者の暴走を加味し、最後にキャラ紹介を始めさせていただきます。
とても綺麗な言い方をすれば、ファンブック。率直に言えば、ただ言いたいこと述べただけ。
登場キャラ、皆大好きです。他の方からドン引きされても、この愛ばかりは止められません。
私は凛からは嫌われてますが、それを上回る愛を与えていきます!!
相も変わらず読者様のことを微塵も考えないスタイル。
読者様
前から読んで思ってたけど、自由過ぎない? それに要らん知識ひけらかして楽しいんか?
作者
楽しいです!!(開き直り) 自分の小説を裏の裏まで知っていただく事が何よりも楽しいです。
今回は上記のように、イマジナリー読者様を交えて進行していきます。
感想送るほどでもないけど気になる。そもそも感想書くのが面倒臭い。
そんな方々向けです。
というのは建前で、私がやりたかっただけです。(作者はこんな奴です!!!!!!)
※作者の人間性に着いていけない方、安心してください!
なろう様にはミュート、ブロックという素晴らしい機能があります!
ヤバさを感じたら、是非、ミュート、ブロックをお願いします。
慧
凛の兄。常に冷静沈着。常に穏やか。基本的に博愛主義者。
艶のある長髪を一纏めにした女人のような姿が特徴。
飛梅様の子孫であり、飛梅様は彼にとって祖父などにあたる。
武具は弓。信仰巡らせて放つスタイル。
コメント
今作の主人です。
慧の両親は短編で登場してます。
本当は凛、慧の父親を元にストーリーを見ていました。
というか、最初は登場しない予定だったんです。
でも、凛は色季に逢いに行くし、父に任せたら金を巻き上げそうなので、慧に変更。
私にしては英断でした。
名前の由来は『慧眼』から。物事の真理をよく見抜く子だから。そして凛も『慧眼』だから。
あと、音的に『敬』とも被るため。
男なのに長髪の理由は、『綺麗な髪には霊力が宿る』為。
飛梅様や三狐神様の霊気を髪に蓄えてます。だからちょいちょい神様達は慧の髪を触ります。
読者様
Q1
何故弓を武器にしたの?
Q2
矢を外したことは?
作者
A1
作者が元弓道部員だからです。得た知識は惜しみなく注ぎ込んで行くスタイルです。
あと塵ほどの希望なんですけど、弓道に興味持ってくれたらと思ってます。
A2
慧が矢を外した事はありません。霊気巡らせて飛ばしてるので、きちんと命中します。特異なものです。
外したら信仰の欠如故にしばらく落ち込むと思います。
凛に命中したら、同じ傷を負う覚悟です。
(メンヘラっぽく、同じ箇所に矢で傷をつけて、『ほら、お揃い』って言うと思います。で、凛を今まで見たこともないような顔させると思います。大好きです。作者はヤベー奴)
凛
飛梅様の娘。慧の妹。本当は血の繋がりは遠いが、妹のように振舞っている。
性格は男前、身内に何よりも優しい。でも他はどうでもいい。そんな子。
兄に髪を弄ってもらう為に、慧同様髪を伸ばしている。
武具は〇〇。
コメント
飛梅様の娘です。お母様はまだ出てません。かなりのネタバレになるため、割愛します。
最初に私の前に現れたのは凛でした。
常に車吹っ飛ばして、任務に向かうちょっとヤバい子。
ヤバいなりに美学があります。願い事を嫌います。願う前に自分で掴みに行きます。
自分で何とかなることなら、欲の塊を押し付けるな、人を頼るな思考です。
ここで凛について詳しく話すと、次回作のネタバレになるので割愛します。
名前の由来は、『凛々しい』から。勇ましいという意味があります。
慧が弓引く姿もきっと、『凛としている』から。
『倫』とも音が被り、『比べ物になる相手』という意味があります。
神様と並ぶ霊力。んでもって、慧も凛も差なんかありません。どちらもとても等価で優秀。
凛が髪を伸ばす必要はありません。寧ろオーバースペック。切った方が良い。
でも慧との交流のため、伸ばしてます。
武具については次回作で。
カルペ・ノクテムの登場人物である。『ロキ』というキャラをご存知と来れば皆様お分かり。足長のっぽさんが、自分の身の丈以上の馬鹿デカい箱持ってるとか、非常に刺さります。
レッツ、開口!!
読者様
Q1
凛も弓を使わないの?
Q2
なんで作者は嫌われてるの?
作者
A1
使うと霊気の巡りが悪くて弦が切れるんですよ。矢も飛ばないし。所謂、暴発します。
※暴発とは
矢を放ったけど、上手く飛ばずに自分の近くで落ちる事。
凄くパァンという凄い大きな音がします。最悪、張った弦がブチッと切れます。心も切れます。
A2
凛が作者を嫌いな理由は、私がある体質にした事を薄々感ずいているから。(超絶メタ話)
そしてノリが合わない上に、兄に抱きつこうとするからです。
飛梅様
切れ長の瞳と、刃で切り落とされたような髪が特徴。
慧、凛がお仕えしている社の神様。
優しい方に向かえば何処までも優しく、怒りに向かえば全てを燃やすまで気が済まない。
そんな大きな感情の持ち主。
二人にとっては上司兼相談役。
コメント
高校時代に少し、大学時代からはメインでお世話になってる神様をモデルにしました。
モデルにした神様は、
嘘は言いません。無理な事、叶えられない事はバッサリ言ってくださいます。私と大違いですね!!
沢山相談に乗って下さいました。投稿の際にわーぎゃー騒ぎまくる私に、呆れながらもゴリ押しによる理解を行わせた凄いお方。本当に凄いお方。
ご興味を持って下さった方は、『飛梅様、登場の経緯』に書いてあります。
(許可取りの話。どんな風に感じたか。を記載してます)
『飛梅』という呼び名はこの小説の中での仮名にあたります。
名前の由来の話をすると、ご本人様の真名を話すことになるので割愛。
ヒントはバリバリ出てるので、検索かければすぐ出ます。
本名が分かった方は、公表せず、お呼び下さい。
勝手にモデルにして、勝手に書いているので、その為の配慮です
(ちなみに私は苗字に公を付けてお呼びしてます。言いやすいので)
読者様
口調が柔らかくて慧の方が似てるけど、本当に凛の父親なの?
作者
はい。凛の父親です。根本が似てます。とても大きい感情の持ち主なところが特に。
ちなみに凛の表面上の凶暴性は、育ての親である慧の父親に似ました。
(何それ!! カッコいい!! みたいなシーンがあると可愛いですね)
慧の父は飛梅様の神仕えですが、敬意を払わない為に犬猿の仲。
買う宝くじ、賞金系は全てドブです。
三狐神様
もふっとした白い長髪と、赤い両目が特徴。ちょっとつり目な美人。
狐の神、と言われる、思われる事を嫌い、滅多に耳や尾を出さない。
言わずと知れた稲荷神社の神様。
飛梅様、慧に対しては気さくに振る舞うお姉さんである。
コメント
地獄のような就活時の心の支えでした。
幾度となく愚痴りましたし、友達に言えないことも沢山言いました。その度に支えてもらいました。(皆受かって行きます。私は本当に不甲斐ない.......。ってことを100回は言いました。その度に道は辛いけど叶うから、と御籤に書いてありました。)
と、言うことで影響を受けて登場。
狐の神様じゃないんですよ。豊穣、商売の神様なんですよ。
見返りを求める。とよく聞きますが、私から言ってみれば押しが強いだけです。優しいですよ。
ただ本当に押しが強い。来て欲しい時にはグイグイ来ます。本当好きです。(神様あるある)
名前の由来は、お稲荷さんの別名『三狐神』から。
神社+狐はもうお稲荷さん。隠せません。なので、仮名ではなくマイナーな呼び名にしました。
読者様
Q1
何故に白髪?
Q2
三狐神にも許可とりにお参りした?
作者
A1
幾つか稲荷神社を巡って見て、御遣いとされているのが白狐だったので。
A2
許可とりに行ってますよー。気配は悪くありませんでした。(勝手な妄想が九割入ってます)
稲荷神社って星の数ほどあるんですけど、それも相まってよく呼ばれました。
天清環
慧と凛が務める社に頻繁に訪れる参拝者。
しょっちゅうお礼を述べて、神様の事考えてくれるので、周りの神様も懇意にしてる。
物語序盤、堕神に目をつけられる。
コメント
最初は御朱印集め大好きで、異変があってから誰かに相談するっていうストーリーでした。
で、凛か慧の父が培った念は御守りに匹敵するって事でお祓いするような感じでした。
でもなんか捻りが欲しくてこんなんなりました。
若干人が引くほど神社好き。神様の気配も薄々感じてそうです。
名前の由来はそのまま『環』から。
神社を円(縁)を書くように巡る、から。それで実際に縁を結んでいるから。
ちなみに飛梅様も三狐神様もこの子が来るとソワソワし出します。
読者様
Q1
環はどれぐらい神社に通ってる?
Q2
慧と仲良さそうだったね。恋愛ネタ書くの?
作者
A1
百度参りはしてます。記念に御朱印貰おうか考えて、貰ったら訪れなくなることを懸念して断念しました。今は千度参り目指してます。
A2
そうなんすよ。ぶっちゃけ恋人になるルートも視界を掠めました。
凛もそこまで悪い感情持ってないし(凛は基本的に良い子大好きです)、もしかしたら付き合うかも知れませんね。
間宵君
環に思いを寄せていた高校生男児。
その無垢な思いを利用され、最後は無惨な姿を迎える。
コメント
可哀想な事をしてしまった.......。という感想。
でも報われてしまったら、なんかこの物語の終わりじゃない気がしました。
だから犠牲になった一人。普通なら幸せになっただろうにな.......。
読者様
あんまり出番無かったね。
作者
そうなんっすよ。環と話している時が凄く楽しそうでした。
頼りないけどいい子って感じです。..............可愛かったなぁ.......。
言いたいこともほぼ言えました。懐かしい子達とも会えて幸せです。
これからも許可取り頑張りますよ(^^)
(崇島様のモデルとなった方からの困り顔が頭に浮かびます.......。本当にすみません.......)
最後に、ここまで読んでいただき有難う御座いました!!
次回予告(投稿出来たらぁ!!)
人と一線を期す少女、凛。
彼女はある体質に、日頃から悩まされていた。
数多の者が羨む事でも、彼女にとっては嫌味にしか聞こえない。
それは数多の人にとっても同様。
次回
慧眼/盲少女と過ぎ去りの神
その神は彼女だけが見えていた。




