あとがき
あとがきです。
本編とは全く関係ないことを最初に断っておきます。書いていた時の話とか裏話してきなコーナーです。
まず始めに、1章から毎週1話更新で書くようにしておりましたが、土日の両方とも予定のある日が何度もあったため、更新が不定期になってしまいました。平日はまったく時間がないので、土日の開いている時間に趣味で書いております。
1章のあとがきでも書きましたが、あとがき書くというのも趣味のようなもので、あとがき読むのが好きなので書いてます。
2章は凄く長くなってしまいましたが、どうだったでしょうか?
感想や評価などしていただけると嬉しいです。ブックマークもしていただけると嬉しいです。
感想いただければ必ず返します。レビューなんかも書いてもらえれば嬉しいです。
そんな話をしつつ大変恐縮ですが、2章書いていて、後悔していることがいっぱいあります。最初のプロットでは、蘭と母親の親子愛みたいな感じで書こうと思っておりました。それに感化された泰裕が全力で守るみたいな話です。
なのに母親とか全然出てきませんでしたね。これは、序盤に出て来た魔法少女が全く出てこないことに途中で気づいて無理やり再登場させた弊害です。
あそこでストーリーが完全に脱線して、修正不可能になりました。22話ですね。あそこから、ライブ感で書いてました。
水島花音なんて出す予定はなかったです。誰だよこいつは?
出したは良いが、作者の力量が足りなかったので、速攻フェードアウトさせました。
逆に、ベルセルクフォームは予定してましたが、ライブ感で書いたライジングフォームとディザスターフォームは個人的に出して良かったなと思ってます。
全然出す予定のなかった龍が出てきて、倒すのに作者である私が頭をひねった結果、この2フォームが生まれました。レベル差があり過ぎる相手に、勝つために急速に進化していく主人公を、フォームチェンジで表現してみようと思って書きました。
ただ、その後強くなりすぎた泰裕に対して魔法少女が完全に格下になってしまって、苦労しましたが……本来は魔法少女との戦いで変身するはずだったベルセルクフォームが、既に変身済みですから、困りました。
後半は本当にライブ感しかなかったと思います。
3章はちゃんとプロット通り書けると良いのですが、正直、プロット作るのが得意ではないので、いつも思い付きで話が脱線します。
ただ、3章に関してはずっと書きたいなと思っていた強くなった泰裕の話ですので、頑張って書きたいと思います。
2章の思い出として、1000ptいかなければ、3章書かずに終わりにしようと思っていたのですが、何を間違ったのか日間ランキングで最高10位(8位と9位が10位と同ポイントだったので、私は実質8位と呼んでいる)をとって、一気にポイントが伸びました。感謝しております。
評価してくださった人も高評価ばかりでありがとうございます。
3章も自分なりの目標をもって書こうと思っております。
ただ、1章と2章を修正してから、3章に入りますのでスタートまでは時間がかかると思います。
1章は修正が完了しました。PCが壊れてしまってだいぶ時間がかかりました。
2章はまだ手付かずです。。。
また11章修正しててタイトル詐欺なんじゃないかと思いはじめました。もしかしたら2章修正とともに「ヒーローやってたけど、悪の組織に寝返えってみたら天職でした!」から変更するかもしれません。
最後に3章の予告のようなものをさせていただくと、泰裕が完全に覚醒するのが3章です。色んなことに決着がついて、物語も1段落つく予定です。そのため、今後ようやく俺つえ―展開も多くなると思います。
もう少しだけ続きますので、今後ともよろしくお願いいたします。
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