藤宮主従の事件録<不死身姫連続殺人事件>
【大正華族×双子×主従×怪談×推理×和風ファンタジー】
◆藤宮の不死身姫と呼ばれる『死なない少女』の連続殺人事件に名探偵たる少年主人と男装従者が挑む大正華族ファンタジー×ミステリー
この世界の人々は、皆少しずつ獣の血を引いている。
大正時代の日本に似た国で不死鳥の末裔たる華族・藤宮侯爵家で男装の従者・守辺倖斗は恩人である一つ歳上の双子主人の理恵子と隆惺に仕えていた。
双子に振り回されながらも充実した日々を送っていたある日、倖斗は主人の一人である理恵子が華族学校・豊葦院の裏庭で防火扉に首を切断される形で死亡しているのを発見する。
これは、少年少女が日常を取り戻す物語
※第8回富士見ノベル大賞一次先行通過作品を改稿して投稿
※アルファポリスと同時投稿中
◆藤宮の不死身姫と呼ばれる『死なない少女』の連続殺人事件に名探偵たる少年主人と男装従者が挑む大正華族ファンタジー×ミステリー
この世界の人々は、皆少しずつ獣の血を引いている。
大正時代の日本に似た国で不死鳥の末裔たる華族・藤宮侯爵家で男装の従者・守辺倖斗は恩人である一つ歳上の双子主人の理恵子と隆惺に仕えていた。
双子に振り回されながらも充実した日々を送っていたある日、倖斗は主人の一人である理恵子が華族学校・豊葦院の裏庭で防火扉に首を切断される形で死亡しているのを発見する。
これは、少年少女が日常を取り戻す物語
※第8回富士見ノベル大賞一次先行通過作品を改稿して投稿
※アルファポリスと同時投稿中
序
2025/12/09 09:00
朝の風景、あるいは嵐の前の静けさ
2025/12/09 15:00
鈴の音が鳴る
2025/12/09 18:00
少女主人は死に、華のように蘇る
2025/12/09 20:00
獣と華族と不死身姫
2025/12/10 09:00
お嬢様は怪談が知りたい
2025/12/10 15:00
第一の怪談
2025/12/10 20:00
疑念
2025/12/11 09:00
おつかいと遭遇
2025/12/11 15:00
拾い物と名探偵
2025/12/11 20:00
怪談と推理と隠し事
2025/12/12 09:00
隆惺の企みごと(一)
2025/12/12 15:00
隆惺の企みごと(二)
2025/12/12 20:00
真実(一)
2025/12/13 09:00
真実(二)
2025/12/13 15:00
〈幕間・一〉
2025/12/13 18:01
消えた理恵子
2025/12/13 19:01
安楽椅子には理由がある
2025/12/13 19:31
不死の花が咲くまであと何秒
2025/12/13 20:01
倖斗の小さな願い事
2025/12/13 20:33
帰り道に出会うのは
2025/12/13 21:01
予言獣・神社姫
2025/12/14 08:30
十二の獣と予言の獣
2025/12/14 12:00
予言獣・くだん
2025/12/14 15:30
推理茶会(一)
2025/12/14 19:00
推理茶会(二)
2025/12/14 21:00
推理茶会(三)
2025/12/15 08:30
推理茶会(四)
2025/12/15 12:10
第二の怪談
2025/12/15 16:10
怪談の下にはお嬢様の死体が埋まっている
2025/12/15 19:00
怪談と死因と推測
2025/12/15 21:00
双子星の怒り
2025/12/16 08:00
〈幕間・二〉
2025/12/16 13:00
師と覚悟
2025/12/16 17:00
第三の怪談
2025/12/16 19:00
怪談とまじない
2025/12/16 22:00
語り直される怪談、あるいは双子の語り比べ
2025/12/17 08:00
理恵子の隠し事
2025/12/17 12:10
少女エスの想いは朝靄に溶けて
2025/12/17 16:10
紅蓮の炎、白銀の炎
2025/12/17 20:00
思惑と推理(一)
2025/12/18 08:00
思惑と推理(二)
2025/12/18 12:00
思惑と推理(三)
2025/12/18 16:10
怪人への糸と、少女エスの望み
2025/12/18 18:10
怪人と狛犬、あるいは
2025/12/18 20:10
怪人退治(一)
2025/12/18 21:10
怪人退治(二)
2025/12/18 21:50
怪人退治(三)
2025/12/18 22:30
怪人退治(四)
2025/12/18 23:10
第四の怪談、その残り香
2025/12/19 08:00
サンルームと少女たちの囀り
2025/12/19 12:00
不死の花に萎凋あり
2025/12/19 16:10
名探偵にも千慮一失あり
2025/12/19 18:10
山吹色の手巾は心中の便り
2025/12/19 20:10
狛犬の見解、成長の一歩
2025/12/20 07:50
解かれた糸、くだんの誘い
2025/12/20 09:00
従者として
2025/12/20 11:00
悲嘆の夜と共に
2025/12/20 13:10
双子の涙
2025/12/20 15:10
よってくだんの如し(一)
2025/12/20 17:00
よってくだんの如し(二)
2025/12/20 17:50
よってくだんの如し(三)
2025/12/20 18:40
よってくだんの如し(四)
2025/12/20 19:30
日常へ
2025/12/20 20:20
生まれてくれてありがとう
2025/12/20 21:10
幕の裏側/お嬢様の悪巧み
2025/12/20 22:00