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拳風  作者: 東武瑛
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洞窟の中で

黄は洞窟に慎重に入って行った。

見張りの男が二人いる。

弓で二人を狙う。

矢を放つと刺さり二人は倒れた。

黄は中に進んだ。

岩戸があった。

火薬を仕掛け、導火線に火を着けた。

岩戸を爆破すると金銀財宝が隠してあった。

「やはりな」

黄が呟くと洞窟の入口に人の気配を感じた。

「何だ」と言いながら男は洞窟の中に入って来た。

黄は身を隠した。

「誰かいるはずだ。探せ」

黄の額から冷や汗が落ちた。

黄は意を決して男達の前に踊り出た。

「貴様は誰だ」海賊の一人が言った。

その問いに答えず、黄は剣を抜き、洞窟の入口に向かった。

「逃すか。殺れ」

海賊達は黄に襲いかかった。

黄は海賊達を斬り捨てながら洞窟の入口に向かった。

すると洞窟の入口に大男が立ちはだかった。

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