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拳風  作者: 東武瑛
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王は朝、街を出て、馬に乗り荒野を疾走していた。

「黄は何処に行ったのか」見当がつかなかったが隣街に黄の親友の武館があるので向かう事にした。

「それにしても、あの娘は何者だろうか」気になっていた。

途中、茶屋があったので休む事にした。

茶屋には王の他の客はいなかった。

「店主。娘さんの客が来なかったかい?」王が聞くと「先程来ましたよ。お知り合いですか?」と店主が答えた。

「まあな。街で知り合った」と王が答える。

「街に行って友達に会うとか言ってましたよ」と店主は言った。

王は茶を飲むと店を出て街に向かった。

「街とは隣街の事か?」と思った。

その頃、娘は隣街に着き武館を訪ねた。

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