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拳風  作者: 東武瑛
11/13

再会

朝日が昇る頃

龍と王は目覚め、朝の稽古をした。

二人とも徒手空拳の稽古をした後、武器操作の練習をした。

それから二人は昨夜の焼き魚の残りを食べ、朝食を終えた。

「さあ、出掛けるとするか」と龍が言い、二人は海岸に向け出発した。

海賊達は食事を終えると沖に向かった。

黄は脱出の案を巡らしたが妙案は浮かばない。

牢には見張りが一人付いていた。

見張りはアクビをかき、眠っている。

「ちょっと来てくれ」黄は大声で見張りを呼んだ。

「何だ、ウルセエな、どうした」と言いながら見張りは牢に寄って来た。

黄は見張りの鳩尾に当て身を食らわせた。

「ウグッ」と言って見張りは倒れた。

黄は見張りの鍵を取りだし、錠を開け、牢から出た。

そして、洞窟を通り、海岸に出た。

取り敢えず、馬に乗り、海岸を離れた。

龍は望遠鏡を取りだし、海岸を覗き見た。

「オッ、馬に乗った奴がこっちに来るぞ」と言う。

王は望遠鏡を覗くと「あれは黄だ」と言った。

二人は馬を走らせる。

「龍、王」と言い黄は二人と再会した。

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