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拳風  作者: 東武瑛
10/13

捕らえられた黄

王と龍は浜辺を馬に乗り走っていた。

夕陽が沈もうとしていた。

「今日はこの近くで泊まろう」龍が言う。王は同意した。

漁村で二人は休む事にした。

魚を買い求め、二人は浜で焼いて夕食を採った。

日が暮れても蒸し暑かった。

「明日には海岸に着くだろう。そこに海賊のアジトがあると思う」龍は言った。

「黄は大丈夫だろうか」王が聞くと「たぶん。だが、一人で行動してるとなると心配だ」と龍は答えた。

その頃、黄は大男に捕らえられ洞窟の牢にいた。

「食事を持って来たぞ。食え」大男の手下が黄に言った。

黄は無言だ。

「頭の言う通り、俺達の仲間になれば、ここから出れるぞ」手下は言ったが黄は無言だ。

「頑固な奴だ」と言い、手下は出て行った。

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