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第3章 魔法女子が続々と  CP、1 山田邸にて魔法女子被害者尊(笑)

 山田夫妻・・・。


 12使徒ヒューリーを撃退したその夜、寝室で山田夫妻、尊と花々は汗をかいていた。

「あなた・・・」

「・・・花」

「これ」

「うん」

「大変なことになった」

「です」

「・・・・・」

「・・・・・」

 2人は互いに見つめ合い深刻な顔をしている。

「ち〇こがめり込んでいる」

「まあ」

「これが魔法女子の代償・・・なのか。男であるがゆえの・・・」

「恐ろしいですね」

「ああ、だけど、この力がないと、今度の魔は討てない」

「あなた・・・」

「頼む」

「はい」

 花々は、有無を言わさず、ずぼっと手をツッコミ、ソレが潜りこんでいるナニを握りしめ引っ張り出す。

「ぎゃああああ!」

「あなた我慢してください。これでは夜の楽しみが・・・」

「はっ、花・・・お前、そっちが目的ぢゃ・・・ない・・・だ・・・ぐほっ!」

「私のち〇こを返しなさいっ!」

「ぬぬぬぬぬ、ぐほっ!」

 すぽん。

「やったわ!あなた!」

 尊のソレは元あった場所にひっそりと戻った。

「そ・・・そっか」

「じゃ、あなた早速・・・」

 花々は熱い眼差しを尊へと向ける。

「・・・・・・」

「・・・・・・」

 尊は苦笑いを浮かべ、ぽんぽんと妻の頭を優しく叩き撫でる。

「・・・えへっ、今夜は勘弁してくれ」

「ん、もう」

 むくれる花々であった。


 受難の時(笑)。

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