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ある日突然魔法が出た  作者: こんちくわ
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おれのまほう3

ダメでした。

架空の友人、中島からの野球のお誘いは無かったことにされました。

本物の友人が隣にいるからね、バレるよね。


でも俺、今日はもう疲れちゃったから森とか行ってカブトムシとか獲りたい気分。

あ、今夏休み中ね。

ダメですか、そうですか。

ショボン。


『・・・ヌシの友達とやらに、手伝ってもらえ。

手を背中に当てて、手が動いたら魔力も動かす様に、そう・・・そうじゃ、やれば出来るではないか。』

「う〜ん。なんかオサムシが触ってると痒いんだけど、忍が触ってるところはひんやりしててキモチイイんだよね。

なんだろう、この差は。」

「接着面が小さいと、痒く感じるのかな?僕の手が気持ち良いなら良かったね。」

「うん、忍のはキモチイイ。」

『・・・なんかその会話止めとけ。』

なんで?


魔法の訓練は忍も手伝ってくれる事になりました。

じゃあ、今夜から合宿な!

夏休みだし。

わーい!朝から晩まで忍と遊んじゃうぜ〜!!

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