第二十二章48 【アンサー・クリエイト/第10席戦4】48/【ゴールド・フロイライン】対50名01
【美彩】と【逢美】と【祈清】と【ギャル・ノミネーター】と【レディ・フェア】と【ピンク・シニョリーナ】と【イエロー・ヨングダーメ】と【ブラック・マドモアゼル】と【ブラウン・セニョリータ】が勝利をしている間も他でもう1箇所で同時に【芳一チーム】対【フェイマス・グローリーチーム】は戦っている。
【ゴールド・フロイライン】も【美彩】や【逢美】、【祈清】や【ギャル・ノミネーター】、【レディ・フェア】や【ピンク・シニョリーナ】、【イエロー・ヨングダーメ】や【ブラック・マドモアゼル】、【ブラウン・セニョリータ】同様に1対50と言う圧倒的な不利な状態で戦いを強いられていた。
お約束になるが、【ゴールド・フロイライン】にも7つの力があり、
1つ目は、【フォール・イン・チャンネル・スイッチ】と言う力で、【超越用】7つと【謎用】7つと【超謎用】7つと新たに【出鱈目用】7つと【超越用】と【謎用】と【超謎用】と【出鱈目】兼用が6つの合計34種類の【超越】か【謎】か【超謎】か【出鱈目】のいずれかになれると言う特殊能力を持っている。
2つ目は、【サモン・バース】と言う力で、疑似出産という形で、【超越】か【謎】か【超謎】か【出鱈目】のいずれかの母という形で召喚する事が出来る。
(ただし召喚出産回数には24回までと言う限度がある)
3つ目は、【エンチャント・ポゼッション】と言う力だ。
これは、何でもないアイテムや武器などに【超越】か【謎】か【超謎】か【出鱈目】のいずれかの力の一部を宿す事が出来ると言う力になる。
4つ目は、【リモート・コントロール・ソルジャーズ】と言う力だ。
これは、器となる依代に【超越】か【謎】か【超謎】か【出鱈目】の力や【異能】を1つから13種類ずつまで充填し、遠隔操作で複数体操ると言う力になる。
また、5つ目から7つ目までの【オンリー・アビリティー】と言う【特有能力】を3つ持っている。
5つ目(1つ目の【オンリー・アビリティー】)は、【パーツ・チャーミング】と言う相手の身体の部位を直接魅了し、その部分を従わせる事が出来る力だ。
6つ目(2つ目の【オンリー・アビリティー】)は、【エクスペリエンス・ポインツ・ドレイン】と言う触れる事で相手の経験値、技術などを吸い取って奪う事が出来る力だ。
7つ目(3つ目の【オンリー・アビリティー】)は、【オリジネイト・セキュリティ】と言う彼女が少しでもピンチであると判断したら自動的に助けに来る彼女独自の複数の守護存在が居ると言う力だ。
【ゴールド・フロイライン】は、
『私様の名前は【ゴールド・フロイライン】よ。
この私様と戦える事を喜びなさい。
この私様があんた達を華麗に全滅させてあげるわ。
せいぜい、ひれ伏し跪きなさい』
と宣言した。
【フェイマス・グローリーチーム】からは、
「ドレスなんぞで戦いに来やがって」
「ふざけんな」
「ぶちのめす」
「やってやんよ」
と言う声が多少あるが、他のチームより少なめだ。
それもそのはず。
軽口を叩く実力のない者は17名で、寡黙を貫く実力者は33名もいる。
チーム全体の総合戦力で言えば、この50名がナンバー1、最強なのだ。




