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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

『サキュバス・ディレクターズ・カット!』 〜記憶喪失の新人アイドル(元魔王)、毒舌な助監督(上位サキュバス)、そして「終焉」のハーフエルフ王女。彼女たちに「契約」された俺の監督生活はもう限界です〜

最新エピソード掲載日:2026/03/13
「俺の制作現場、魔王とハーフエルフと上位サキュバスしかいないんですが。」

俺、藤原悠真(ふじわら ゆうま)は、どこにでもいる平凡なディレクターだ。
ようやく掴んだ出世のチャンス、新人アイドルグループ『ミクララ』のプロデュース。
……のはずだったが、誰か教えてくれ。
なぜ俺の現場には、「まともな人間」が一人もいないんだ?

● センターアイドル・ミク
激辛ラーメンを平然と完食するポンコツサキュバス。だがその正体は、五年前の魔界大戦で消息を絶った、記憶と力を奪われし真魔王リリス!?
● 助監督・カナ
仕事は完璧だが死ぬほど毒舌。その本性は、監督に強引にキスして契約を刻む上位のサキュバス。
● 絶世のカリスマ・ヘスティア
レンズの向こうでは清らかな華として人々を魅了する。だがその真の姿は、魔族が震え上がる**「終焉」**の名を冠した半精霊の戦神。

彼女たちの正体を隠すため、俺の胸には幾重もの『契約』が刻まれてしまった。
表向きは芸能界の頂点を目指す、熱きお仕事ドラマ。
しかしその裏側では、新魔王の脅威に怯えながら、リビングで繰り広げられる魔力バトルの後始末に追われる日々。

そして、ヘスティアの登場を機に、平穏(?)な日常は崩れ去る。

五年前の「第一次精魔大戦」を引き起こした新魔王ルシアが、再び動き出す。
アイドル業界、魔界、そして精霊王国を巻き込んだ**『第二次精魔大戦』**の戦火が、すぐそこまで迫っていた――。

「……俺、ただのディレクターなんだけど。世界を救うなんて演出、台本にないぞ!」

――サキュバス・ディレクターの非日常すぎる物語(カット)、本日クランクイン!
プロローグ:ロスト・カット ―― 墜ちた魔王の追放劇
メイン・プロット ―― 監督、サキュバスをプロデュースする
メイン・プロット ―― 暁の王女と深淵の女王、監督は「救世」の絵コンテを書き換える
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