スキル大辞典(参考までにどうぞ)
面白い話を書いている人はみんな書いていました。
新しいのが出てくるたびに編集したいと思います。
目次
(中略)
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はじめに……
スキルというのは我々の創造神たる時空の神ハラナ様が我々に生き抜く術として与えてくださったものです。
この『スキル大辞典』はそんな大切なスキルを確認できる限り全て書いています。☆がユニークスキル、◎がエクストラスキル、○が通常スキル、と分類もされています。戦いなどに役立ててください。
ここに書かれているのは全て『覚醒』する前の能力です。
『解放』・『覚醒』とは?
魔力を操ることができる生物は皆この世界に生まれたときからスキルを持っています。
『解放』は神の加護を得ることによってスキルを使えるようにすることを言います。神は、この『加護』を与えることで我らの暴走を制御していると考えられています。
『覚醒』というのは、そのスキル本来の力を引き出した段階を言います。これは強大な力を得るため、神の加護にいるものはある程度神に制限されるので、なかなか到達することのできない境地です。
効能倍化の記号一覧
+D→1.5倍
+C→3倍
+B→10倍
+A→15倍
+AA→20倍
+S→50倍
+SS→75倍
+EX→100倍
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☆『逸材』
あらゆるものの成長速度がパーティーの中で一番速くなる。『天才』とは対になる存在。
○『癒し』
これを使用した人とその人物と物理的接触がある人の治癒力を底上げする。
◯『鑑定』
これを使用した対象のスキルが分かる。尚、覚醒後は平均的な身体能力を100とした時の対象の力を数値で知ることができる。主に魔獣をテイムさせる際に確認として使う。
○『脚力強化』
脚力を70倍ほどにする。体力を消耗する。
☆『限界突破』
(リミット解除式) 己の体のリミットを解除する。解除すると爆発的な力を得るが、持続時間が短く、体への負担が大きい。
(底上げ式)己の体の限界値を底上げする。強大な力を得るが持続時間が短く、体力の消耗が激しい。
◎『言語理解(現代)』
現代使われている言語を全て理解できる。なお、使用時には読みたい言語名を唱えなければならない。
○『交渉』
取引を有利な方向に進めることを補佐する。
◯『思考力強化』
思考力を約70倍にする。体力などの消耗は一切ない。
◯『迅速』
足が通常の80倍ほど速くなる。が、『脚力強化』とは違いスピードが上がるだけ。
○『身体強化』
体を約50倍に強化する。体力の消耗が激しい。
◎『神託』
短時間だが神の意志に問いかけることができる。クールタイムは3ヶ月ほど。
○『睡魔耐性』
寝るのを我慢できる。が、我慢しすぎるのはあまり良くない(なんか小学校の先生みたいになってしまった…)
○『睡眠時間短縮』
名前の通り、睡眠時間を30分とるだけでよくなる。
☆『スキル解放』
神の加護を得ずにスキルを解放できる。神による制限がない分、『覚醒』しやすい。
○『スキル昇華』
スキルの力を向上させる。このスキルの上位にあるのが『スキル究極化』
◎『スキル譲渡』
自分の持っているスキルを人に渡すことができる。この場合、渡したとしても自分の手持ちスキルが消えることはない。
◎『聖女』
治癒術を最大限補佐する。効果は絶大。
☆『全言語理解』
この世に存在する全ての言語を理解できる。これは言語の神の祝福とも言われている。
○『速読』
見開き1ページを約5秒で読めるようになる。
○『治癒術適性』
治癒術が使えるようになる。
◎『卓越者』
相手の力を下げて相手に絶対的な力の差を感じさせる。『挑戦者』のと対になる存在。
◎『挑戦者』
戦う相手の力に応じて自らの得物に力を上乗せできる。『卓越者と対になる存在。
☆『天才』
すべてのものに対して扱いが達人級になる。よって、スキルの多重併用が可能になる。『逸材』と対になる存在。
○『闘気術』
体内の闘気を操って己が体を武器にすることができる。
◯『同調』
音や動きなどに合わせて自らの体を動かすことができる。職業:踊り子によく見られる。
◎『読書内容絶対記憶』
一度読んだことのある本は絶対に記憶する。これに上限や期間は存在しない。
◯『必中』
遠距離の攻撃を最大限補正する。
○『間合』
相手の間合を読み、懐に飛び込むことを最大限補佐する。
◯『魅了』
視線をある程度自分に向けさせることができる。この時相手の思考速度は鈍くなる。
◎『無拍子』
予備動作を一切無くすことができる。
◎『女神の祝福』
女神様に認められたものの証。
○『腕力強化』
腕の力が70倍ほどになる。体力を少し消費する。
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本には書いていないスキル(⚫️はゴッドスキル)
⚫️『執筆』
覚醒前→性質付与ができるようになり、書かれたことが実際にできるようになる。
覚醒後→頭の中で思ったことを形にできる。イメージは独歩◯客
⚫️『読解』
本で読んだらそこに書いてあったことができるようになる。尚、ここで言う“本”とは、一般人向けに書かれたもので、日記などの個人的なものは読んでも意味がない。
一応アイウエオ順にしました。
これはバント王国で一般人向けに発売されているものを日本語に訳したものです。
前書きで言いましたが、新しいのが出るたびに書いていくのでこれはまだ途中です。
これまでのを読みながら書いていますが、間違いがあるかもしれません。そういうのはぜひ教えてください。




