ネタバレに配慮した登場人物紹介
登場人物紹介のネタバレ配慮版です。
1話の前に読んでも多分そんなに問題が無いレベルのネタバレ度になっていますが、
・8割がたは非常にどうでもいい情報です。
・キャラクターのイメージが壊れる恐れがあります。
・ここに書いてある内容が必ずしも本編に反映されるとは限りません。
・引きこもり流の冗談が含まれます。
ので、ご注意ください。
舞戸
『メイド』。高いのは女子力では無く家庭科力である。
家事全般をこなすだけの能力はあるが、戦闘力は無い。無いどころかえらく弱い。
器用貧乏なきらいがある。
ボン、キュッ、ボンは遠い。ぽん、きゅっ、むにっ。
質量保存の法則信者。
ゲームはやりこむタイプ。ひのきの棒で魔王を倒したい。
鈴本
『剣士』。軽装の鎧にマント、そして剣を持ってスタート。
化学部の部長だったがそんなことは全員忘れている。
頭は切れる、運動もそこそこできる、性格もいい、面構えも悪くない、なのにどこかが残念。
如何せん見た目はいいので、女子受けはいい。
責任感は強い。部員を(できれば学校の全員を)欠かす事無く帰還したい。
柿ピーは柿だけ食べる派。
羽ヶ崎
『魔術師』。頭がいいからこうなった。
化学部の副部長だったがそんなことを覚えている奴はいない。
頭の回転が速い。成績もいい。身長も高いが、もやし。
潔癖症の気があると舞戸に思われているがそんなことは無い。
ツンデレだと舞戸に思われているがそんなことは無いと本人は言っている。
氷魔法や水魔法ばかり使えるのは本人の性格。
こいつが炎魔法を使い始めたらそいつはきっと偽物。
柘植
『学者』。しかし戦闘職。
名前の読みは「しゃち」。
なので通称社長。本名で呼ぶ人なんていないので本名が空気。
毒物と鉱物方面に明るい。
興味や関心の方向に向かってならどこまでも進めるが、それ以外の方向には全く動けないタイプ。
合理主義すぎて合理的じゃないことがしばしばある。
角三
『騎士』。攻守ともに優れたバランス型前衛職。
1人、トイレからスタートした可哀相な子。
化学部の面子で一番毒気が無い。
インドア派の集う集団の中では珍しく、運動部並みの運動能力を有す。
パッと見無口だが、実際は何を喋るか考えている間に話題が移っちゃってるだけ。話題がゆっくりしているとよく喋る。
ブラフゲームとかやると羽ヶ崎、柘植あたりにカモられる。
犬より猫派。
針生
『盗賊』。手先は器用。手先は。
身長はあんまり舞戸と変わらないが、筋肉量が多いので重いのは重い。
その場のノリで乗り切れちゃう。この集団において珍しく、割と明るく社交的。
瞬時に物事を判断することができる為、遊撃の戦い方はかなり向いている模様。
即興性には富むが、計画性はあんまり無い。
ただし、何故か運がいい。
部屋には積みゲーがいっぱいある。二度目だが、計画性はあんまり無い。
加鳥
『狙撃手』。眼光は鋭くない。ぽんやり。
雰囲気ぽんやり要因。こいつがいるとあたりの空気が和らぐ。
ぽんやりしているように見えて、嘘が嘘だと分かりにくいのでブラフゲームにおいて強かったりする。
オンラインばっかりなので積みゲーはあんまりない。
鳥海
『戦士』。全身鎧なので動くとがっしゃんがっしゃんいう。
平均以上の体積を持っていたが、異世界生活のせいで体積が減少。
針生同様、割と社交的な珍しいタイプ。
地頭もいいが、それ以上に努力家。何かと器用。しかし料理だけは何をどうやっても何故かできない。何故だ。
某はぐれたメタルが戦闘後起き上がってこちらを見たのに間違えて『いいえ』を選択してしまったという辛い過去を持つ。
刈谷
『僧侶』。聖魔法や光魔法を扱える職業。
異世界生活で食生活と生活習慣が改善されて肌荒れが治る。
細かい所に気が付き、繊細な気配りができる。本人の心も繊細。
だがそのせいで社交性のしゃの字も無い。割と卑屈。なので事情を知らない人にはキモオタ扱いされる。しかしもっとキモイ奴は他に幾らでもいるのであった。
舞戸を除けば家事が一番得意。