表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
レディース異世界満喫禄  作者: 日の丸


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
91/1658

さあ!!王都に行くよ!!

「レン様、明日からの王都行きですが、テレスをお連れ下さい、私は外せない用事がありますので」


明日からあたし、レイラ、キリカ、ジンの四人は王都に行くことになっている、もちろん転移魔法で。


「ん?四人だけでも大丈夫なんじゃ?」


「もし泊まりになったときにお世話係がいた方がいいですから、それにレン様に用事が出来たときに誰かがあの子達と一緒にいなければなりませんし」


あーその可能性があるのか、納得だべ。

そんなこと考えてなかったからテレスさんとポーラさんには何も言ってないんだよね、出かける前にでも『ちと出かけてくる』って言えばいいかと思っていた。


「うん、わかったよテレスさんにお願いしよう、転移魔法の事は教えたの?」


「いいえ、これはレン様から伝えた方がよろしいかと、テレスもポーラも言いふらすことはないでしょうから安心してよろしいかと」


「わかったべ」


テレスさんに紅茶を入れてもらい、椅子に座ってもらい話を始める。


「明日から王都に行くんだけど、テレスさんに一緒に来てもらいたいんだ」


「畏まりました」


「それでね、王都までの移動方法が特別だから、誰にも言わないで欲しいんだ」


「もちろんですわ、この家でのことは誰にも言わないですわ」


そう言ってくれるテレスさんの手を握り【テレポート】を使う。


「はえ?」


「もうここは王都の家だよ、あたしは転移魔法が使えるんだ」


「えええええええ!」


転移した所は王都の家の中。

驚いたテレスさんがめっちゃ可愛いんだけど!!

猫耳をピーーーンーーー!って立てながら口を開けている、かわゆい!!!


何とか落ち着いたテレスさんが真っ赤になりながら謝ってきた。


「申し訳ありません、お恥ずかしい所をお見せしました」


「別に気にしなくていいよ、まあこんな感じで明日からからあたし、レイラ、キリカ、ジンの四人で王都に移動する予定なんだ、多分1日くらいだと思うんだけど、もしかしたら延びるかもしれないんでよろしく」


「畏まりました、でもレン様は凄いですね、転移魔法が使えるなんて」


「偶々使えたんだよ、じゃあ家に戻るね」


「はい」


家に戻った所でポーラさんがいたので同じ様に王都まで転移してキチンと驚いてもらってから説明をした。

え?順序が逆だって?うん、転移した後に気が付いた!!


「という事でたまにいなくなるからその時は子供達をお願いね」


「「畏まりました」」


次の日、朝早くにアストレイが訪ねてきた。


「おはようアストレイ、どうしたのさ?」


「今日王都に行くのだろう?私も連れて行ってくれないか?」


「いいよ」


「助かる、帰りも頼んでいいか?」


「もちろん、あたしはとりあえず頼んだ武器を取りに行った後に王城に行くつもりだったんだけど、アストレイが一緒なら子供達とテレスさんを任せてもいいかな?」


「構わんよ、王城に行くつもりだったしな」


「じゃあちょっと待ってて、まだ用意が出来てないんだ、ポーラさん紅茶を」


「畏まりました」


まだ子供たちの用意が出来てないので紅茶を飲みながら待つことにする。


「どんな武器を頼んだんだ?」


「双剣だべ、王城でリンダさんと戦った時、かっこいいなと思って思わず頼んでしまったんだ」


「それを受け取ったら王城にくるんだな?」


「うんその予定」


「あいつに伝えておこう」


「よろしく」


皆の用意が出来たのでそろそろ行くことにする。


「エルスさんこっちの事お願いします」


「畏まりました、いってらっしゃいませ」


さあ!!王都に行くよ!!


【読者の皆様へお願い】





作品を読んで『面白かった』や『更新がんばってるな』と思われた方は下にある【☆☆☆☆☆】からポイントを入れて応援して頂けると嬉しいです。





とても励みになりますので、よろしくお願いします。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ