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レディース異世界満喫禄  作者: 日の丸
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またくしゃみか!!

「さてそろそろエルフィアに送ろうか」


ムキマッチョは手をこちらにかざしながら目をつぶる。

ああ!待って気になってることが!


「待ってくださいいくつか聞きたいことがあるんです」


「ふむ?なんだね?」と腕を下ろしてきてくる。


「美奈はどうなりましたか?あと家族の様子も聞きたいというか謝りたいというか・・・・」


そう両親と妹にこんな事になってしまって本当に申し訳なくて・・・・


「まず美奈とやらだが彼女のおかげでこの事件の主犯の家に警察が自宅訪問、そして逮捕となったよあと君の家族なのだが特別にきみの異世界行きを『夢』という形で伝えてある」


「ありがとうございます!グリスナ様」


ちょっと驚いた顔をした後優しく微笑みを浮かべた。


「エルフィアに行ったら心のままに生きなさい、街の近くに送るからね、君の人生が幸せでありますように」


その言葉聞いたら意識が薄れてきて「はっくしょん!!!」とくしゃみが聞こえたとこで完全に意識が落ちた。





気が付いたら右も左も見渡す限り木ばっかり?ん?街の近くじゃなかったの?

あと自分の身体を見てみると服装が中世の平民が着るような服に変わっていた。


「あれ?あと木刀どこだ?こんなとこにいるんだから気休めでも木刀欲しい」


周りさがしても落ちてもいないどういう事だと『考えた』ら頭の中に【アイテムボックス】という言葉が浮かびさらに【アイテムボックス】の中に入ってるものが理解できるようになった。


「この中身とるのはどうしたらいいんだろう・・・・・・あ!なるほど!!!欲しい物を思い浮かべればいいんだ!」


木刀をとりだし数回振るう。


「いい感じ!それと・・・・・」


垂直に立てて手を放し倒れるところを見つめる。


「よし!こっちに行こう!ここがどこだかわからんし!!」


木刀を拾いながら歩き出し考える。


確かに街の近くて言ってたのに街はない・・・・・・あ!!


「あのくしゃみで場所がずれたのか!!!」


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